ゴロは後輩、後からついてくる。

憑依されている人たちから「思い通りに操る」という目的で思われる(想念・思想・思い御霊・幽体をうつす)場合

ゴロの放つ幽体(霊)は、あなたの脳にある材料を使うわけだから、さもあなた自身の感情と、あなたが考えた理由で行った(決めた)ように、あなたやあなたと接する人、通りすがりの人でさえ利用して、あなたを弱らせるか、怒らせる。

自分の気持ち?

なんで、こんなこと考える?と違和感があるから、時間がたつとわかることが多いのだが、わからないまま何十年ということもある。

自分がなくなる

水が浸透するように、あなたの良心、信仰、教養、思い出にまつわるものなどを、あなたからなくそうとする。

こういうものが家(部屋)にあると、あなたに会う人、あなたを見る人、あなたに接する人、あなたを見るあなた以外の人は全て「わかるものだ」と思わせる。

こういうものとは、ゴロにとって都合が悪い(つまり、あなたや世界にとって善きもの、真に聖なるものなのだ)

こういうものを持っていると相手にしてもらえない、おどろおどろしい、気持ち悪いなどと思われる、とあなたに思わせて、善なるもの、聖なるものを、あなたからなくそうとする。

あなた自身に考えさせて、リサイクルショップやオークション出品させることだろう。ただ捨てさせるかもしれない。とにかく処分させるのだ。

自分で思いついたかのようだが、特別あなたを狙ってゴロが作った想念である。

自分が何で?こういう事を考えるもわけがない。

違和感を感じているような柴犬の写真

しばらくしていると、そのようなことを意識して思うとしても思えないという瞬間があるだろう。そのような他者の想念(生き霊、未浄化霊)が入った時には、違和感があったはずだ。

あなた自身の想念ならば、疑問は持たないし、違和感もない、ショックも受けない、なぜ思ったのかと考えることもない。立ち止まらない、自然に過ぎていく、思い悩まない。

ゴロが作りうつす怒りと悲しみの想念は、ターゲットにした人の個性を通して表現する

人の経験と感動、記憶、本人は忘れているような記憶、五感、第六感を使って、ゴロは自分の思いを表現する。

例えば

ゴロは、ターゲットを思い通りに支配したくて「顔が見たい」と、ターゲットが顔を見せるように念じる。

ゴロはターゲットの家(部屋、職場など、つまり、あなたがいるところ)の前や近くを通りすがる。
ターゲットは、ゴロの動きに合わせるかのように、何か思いついて外に出る何か用事がないかと考えたり、用事を探したりして出かけたりする。
すると、顔を見合わせることになる。

本当は、あなたにゴロが合わせているのである。

悪の支配を広めるために、何か強く嫌なことをターゲットが思うように、思ってやればいい、とアドバイスするゴロ。

「思ってやれば、自分で考えて反省してくれる。はっはっはっはっ」と笑っていた。
と聞いたことがある。

ゴロの行為によって:ターゲットにされた人は、本当は違うのに、つまり理由はないのに、自分が悪いんだと考えて、自己嫌悪、自分を追い詰める

明るく前向きに、穏やかに

どうしたら、ゴロの想念を引き寄せないで、または振り払って、生き抜くことができるのか。

そのたびに、明るく前向きに、穏やかな気持ちを心がけること。
正常な愛念で、人の役に立つことをすること。

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