「あの人はウソをついている」というウソ

職場、学校、様々なコミュニティにおいて、リーダー的存在のそばにいる女性はどんな人ですか?

新約聖書には、ヘロデヤと言う悪魔の化身の女性が登場します。王様の次男に近づき、結婚します。
そして、自分が王様の后となって支配できるように、跡継ぎである長男を消すように仕向けます。

ヘロデヤは、自分を様々な人に対して、寛容でおおらかで、分け隔てなく友人のように交流するような人物に見せます。共犯者にしようともします。

ヘロデヤは、自分の夫が王位を継げないとなると、次は王位を継ぐ男と結婚すればいいと、簡単に言います。簡単にそのようなことができるのです。

新約聖書の話であって、このような女性は現実離れしているように一見思えますが、現実に、このような女性は少なくありません。
次から次へと付き合っている男を替える。その女性が付き合う男(近い役に位置する)は、目立つ男だったり、リーダー的存在だったり、そのような男である場合が多いのです。

そのような女性に思いやりはあるのでしょうか?蛇のような気持ちの女性に違いありません。相手の男の気持ちなど考えずに、想念で操る等「手法」を用います。

団結と励ましの言葉を毎日詩的に美しく表現している

感動するような文言のつながりで読まれる文。一見すると美辞麗句のようでもありますが、イスラーム(イスラム教)の教典クァーラン(コーラン)の美しい言葉と音の教えから来ています。コピーするだけにとどまらず、クァーランに引き付けられる意識を、自分たちの方にズレさせようとしています。毎日のように声による放送もあります。

距離を置こう

さて、厳しい教え、戒律などに従っている方を見ると、厳しい教えを守っているようなところが、何かかっこよく見えることはあるものです。
教えを守っている方も、辛い思いをして厳しい教えを守っているという自信に似た感覚と、同じ教えを守っている者と、同じように辛い思いをしているというところから仲間意識が出てくるものです。

出身校、どこに住んでいたか、仕事を覚えた地域など。

上京して、東京の学校で勉強して現在は地元で先生と呼ばれる仕事をしている人

ヘロデヤ(自免天狗、手合いをここではヘロデヤとして)は、「東京で勉強して」というのが許せないようです。

その先生と呼ばれる仕事をしている人が、勉強したり仕事を覚えた場所などが、へロデヤの言いふらしによって、いつのまにか東京ではなくて他の地方都市になっているのです。

ヘロデヤは、決まって「その先生は○○市にいたのに、東京と言っている」という嘘を言いふらします。先生は、おかしい人に見えてしまいます。そして、ヘロデヤがまるで真実の人かのように見えてしまいます。

ヘロデヤは、「あの人はウソをついている」というウソを言いふらすのです。

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