見せるための見た目を気にする心は暗黒

自然のもとは?

「そうなっている」の「そう」の始まりは誰が作った?思ったから、そうなった?「誰が」では、人の形をした全知全能の神や仏が作ったようでおかしいかもしれないから、ミクロのミクロ、分子、原子、金、石、水、酸素の方程式・規則的な構造はどうやって決まった?

その何が、どうなってかできてしまって、そのままだと言うならば、なぜ、そのままなのか?そのままでいさせているものは何か。「どうなっている」「できている」というような、その外の存在があるはずです。

出来たもととは?

元素の式のような数式を生み出した現象を外から見るようにすると、それが生まれた元は、それを自然と言うならば、自然にできたなどと全てをごまかすように、そんなふうにしてしまえば、その自然はどこから来た?自然現象のもとは、どこから生まれた?

となります。

式と式を構成している法則において、アルファベット・記号・数字を結びつけているものは何なのでしょう。そうなるの「そう」は?地球・宇宙の法則の源、始まり。何もないところに宇宙がはじまったとするならば、「何もないところ」が在る。 それを作ったものが、さらに外に在るはずです。

チョウチンアンコウをご存知でしょうか?周囲の背景に擬態して、(溶け込んで)光でエビや魚などをおびき寄せて、その光を見て近づいてきたエビや魚を食べてしまう魚です。

光に近づいてきたエビなどから、さっと光を取り上げるような、その動き。心から信用させて見せておいてから、サッと取り上げる。

光の遠ざけ方が心がない人の行いのように見えます。

提灯が見えませんがチョウチンアンコウ

株をたくさん持っている人がひどい人で手段を選ばず「たくさん持った人」になったのであれば、多数持っているから、その意思で会社を動かせるという仕組みは、何とかしないといけません。

資本主義社会については、今のところ人道的であるから良いだろうが・・・・・とダライ・ラマ氏は言っておられます。
これから極端な資本主義社会・グローバル化が進むと予想されますが、国の農業保護のために収入の8、9割が保証されている大国(先進国)もあるわけですが、日本は、これからほぼ0割になってしまいます。
農薬について、海外では禁止されていたり、厳しい規制がなされているものもどんどん売っている。

遺伝子組み換え不使用の表示がこれから出来なくなるようです。

90%わからない(10%わかる)も10%わからない(90%わかる)も同じで100%わからないものとするような手合いの手法にそっくりです。

自分や何か対象物に1つ物質的、もしくは見た目だけの見所を作って、自分や何か対象物を好きにならせる。
相手や何か対象物にある1つの個性を欠点にして、相手や何か対象物を嫌わせる。

手合いの法則

  • 見た目だけじゃなければだめだ
  • 見た目だけにしないといけない

誰がどう考えても見た目だけではいけません。誰がどう考えても見た目だけではいけません。フランスのある幼稚園では、哲学の時間を作って、園児たちの自分で考える力を育んでいます。

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