手法一覧

自分を良く思わせながらも、常に誰かを妬んでいるのは、邪な者だ。

争いをなくすには忍が必要。宗教者には非法を説く者もいる。思いやり、慈愛のある言葉を使い、思いやり、慈愛のある行動をする。自分と相手に思いやり、慈愛のある気持ちを向ける。常に正を嫉む人は邪な人。誠実な人と表面的に愛想の良い、話上手は仲良くない。

外はきれいに見せて、内は穢れている。類は同一ではない。

同じく信仰があると言っても、真あり、偽あり、善あり、悪ありで同一ではない。不善なるものは善をけなし、騙して善を悪とする。世間には外が美しく、内が汚れている者が少なくない。外は清白を装うが、内は穢れていて欲望に燃え、虚偽で、誠実なところがない。

自分達は厳しいことを守っているのだ。人気を得るための勤めと戦の元

提婆達多(ダイバダッタ)という仏陀の弟子は、人気取りのために厳しい戒を作り、王子をそそのかして王を亡き者に。5・15事件のもとは全国の若者の憤りが出たというのは表向きのことで、水面下では、ある団体の一派が思いをうつす手法と共に煽っていた。

ゴロは後輩、後からついてくる。

自分で思い、考えたかのように思わせる。あなたが自身の考えや思いをなくすように、あなたの考え、思いにまつわるものを処分させようとする。極端な残酷なこと、あなたの思考や思いとは正反対のことを思わせる。あなた自身だと水が浸透するように錯覚させる。

日本には信仰の自由がある。

善を見つけたら、世界中が善の反対になるように、気持ちを作って表現させている。人間業とは思えないから騙される。騙されなくとも法律ではどうにもならないから多くの人たちが諦めている。ゴロに気持ちをうつされて、喧嘩させられることは少なくないはずだ。

「清い」の見た目を真似、内容は反対、動機も反対の悪を注視しよう。

「悪魔の子は政界に」の名作映画「オーメン」のリメイク「オーメン666」。夢について。清い者を汚し弱らせ、強い者の機嫌をとり弱らせ共に並び操ろうとする。自分たちの作った嘘の聖はよしとして、真の聖なる事象を拒絶する。思想で他人の脳を操る悪魔。