社会に出てから本を読む。自分自身の考えを持つ。

学校を卒業して、社会に出てからこそ、成人になってからこそ、自分で考えるを読んで映画を見て、本物に触れること、経験と感動、慈愛と知ることを大切にしてください。

見せかけだけの偽物、動機の不純な行動にだまされない、本物に触れる

国家主席の任期制限撤廃について、それに反対する国民の意見を規制するために中国共産党はネット規制を強化しました。
そのネット規制はとんでもないことです。多くの国民の声を無視するだけでも酷いのに、法によって国が規制したということなのです。

3月11日に、その改正案が承認されました。東日本大震災を思わずにいられません。

多くの国民の声を無視といえば、辺野古埋め立て。日本で自然環境が失われていく中、さらに温暖化が進んでいます。自然を破壊するのは、やめてほしいものです。トランプ氏は、気候変動・温暖化とCO2排出量は無関係だと言っている。

アメリカに守ってもらうためであれば、もっと徹底的に言うことを聞いて、ハワイのように完全に州の一部になると良いのではないでしょうか。

トランプ政権が終われば良いのですが、トランプ氏が大統領であり続けると、さらに足元を見られて、北朝鮮、中国、ロシアとアメリカに何かあったときに、出兵させられそうな雰囲気もあります。アフリカ、中東に行かされるかもしれません。

紫色の花と茶色の建物

さて、中国、韓国と並ぶような農薬の使い方の日本。桁が違うゆるい安全基準。欧米人より日本人は、体が基本的に弱いですよね。小さい、体重も軽い。

日本よりアメリカの方が農薬の規制が厳しいですし、海外の農薬をたくさん使った食べ物を口にする機会も減ることでしょう。

その代わりと言ってはなんですが、国民皆保険がなくなります。高い医療費が必要となります。遺伝子組み換えの食品と農薬をたっぷり使った(欧米などの国と比べると何百倍も規制の緩い日本)食材を毎日食べて、病院が賑わうことは間違いありません。

日本人は健康すぎて病院がいらない。閑古鳥の鳴く病院が理想ですよね。

水道も民営化で、水道代は高くなり、飲めない水になることでしょう。そうならないと良いのですが。

水道の水

2000年から2015年まで全世界37カ国235都市が水道を民営から公営に戻しています。

戻す時に大変なのが、国(自治体)が企業に支払う違約金、賠償金など、そのようなお金です。それは、もちろん税金から出ます。

水道民営化の問題は、運営する会社が設定する料金の透明性にかけるということ。人手不足でのサービス低下、電気代、設備費などの名目で料金を上乗せされることが予想できます。

2011年3月11日の東日本大震災で被災して事故となった原発の格納容器は、なんとか使えるだろうというような部品を使っていたそうです。もっと良い性能の部品があったのにもかかわらず、 そこそこの部品を使っていました。世界最悪の格納容器と呼ばれていたものです。

技術力があって経済大国の日本がなぜ、メルトダウンが起きれば放射能漏れが起きる可能性の高い部品を、最終処理もできない危険な原子力発電に使わなければいけなかったのでしょう?

放射能は、8000ベクレル以下でもすぐに健康にリスクがあると、環境団体が発表しています。地下水と核廃棄物である原発の土の両方を一社の企業に任せてしまえば、その会社は、いくらでもごまかせるのです。

水道の民営化についてですが、国会でこの法案を通す際に特例を付けて、議会で止められないようにしました。上善如水水は透明で柔らかいものなのに何という強硬姿勢でしょう。

その日あたり、日本では、1995年に地下鉄サリン事件を起こした新宗教団体の死刑囚の死刑が、早朝より執行されたというニュースでいっぱいでした。

水道民営化 安全で安い水はどこへ

という見出しの新聞、ニュース、ワイドショーで1日以上、報じられるはずが死刑執行のニュースが大々的に報じられていたのです。

さて、死刑制度という国の制度で人を殺すのには反対するべきです。国が人を殺すことを反対しないとおかしいのです。先進国では、アメリカと日本だけ死刑を行っています。

日本は消費税なしでもやっていけるのに、医療機器医薬品をアメリカから買わされている。それが最も日本の負担になっている。高齢化社会だからというのは、さほどでもない。

誰がどう考えても、アメリカからわざわざ買わなくとも、高性能の医療機器と医薬品は日本で製造できる。

参考文献:「日本が売られる」「決断のとき」

参考サイト:アムネスティ・インターナショナル日本


日本が売られる (幻冬舎新書) [ 堤未果 ]


決断のとき -トモダチ作戦と涙の基金 (集英社新書) [ 小泉 純一郎 ]