唯物主義にすすんでいる日本に

大嘗祭の予算が多すぎるとの見解が広くなされました。

お金や宝飾のイメージといえばキリスト教もそうですが、やたらに豪華絢爛、盛大なのは、どうなのでしょう。世界では、実は、宗教界の腐敗、権威主義、拝金主義など古くから大問題となっています。

人とお金どっちが大事?

宗教とは本来、精神、こころに関することなので、物質は質素が最良のはずなのです。建物、服装、お祭りの規模、内容など。ささやかに、質素に。

さて、芸能人でも有名人でもなく名前もテレビや雑誌で紹介されているわけでもないのに、なぜか週刊誌ででたらめを書かれているような人にされてしまう場合があります。

大学などで自分がいきなり理由もなく有名人なっているような、そんな話し声が聞こえてきたら、それはあなたの実家の近所の人たちがそのようにしているのかもしれません。

ご機嫌をとって何とかなるのなら良いのですが、何か決め込んでいる場合があります。そんな場合は早急に大学をやめて、他の大学に入り直すなどした方が良いでしょう。
どのような大学を選べば良いのかといえば、それはあなたの実家からできるだけ離れているところ。気候がずいぶん変わっているところなどが良いでしょう。

波長を高めれば、人格が高くなれば、随分穏やかになるものですが、すぐには高めることは困難です。

20代ごろという年齢から言っても、身体が強くて気持ちも強くて、感が良い年頃ではありますが、欲望も強くので、流されたり、騙されたり、どうしても噂を聞いて真に受けてしまったり、モノ、カネ、肩書きなどの物質に踊らされてしまいがちです。

そのような汚い手に騙されることも多いのです。物質主義的な価値観による心より物が尊いという間の抜けた価値観「三種の神器が冷蔵庫、洗濯機、テレビ」「男は三高。身長、学歴、収入」という冗談、悪徳が本当に心に入ってしまうと余計、騙されやすくなります。

自分以外の人たちが現実的にどのような気持ちで心で瞬間、瞬間を生きているのかということが想像できるようになれば、羨ましさなどなくなります。

むしろ、そうなりたくない、大変だ、地獄だと思うことが多いかもしれません。

なんとか我慢できたり、やり過ごせそうならば大学をやめないでも、休学して、少ししてからまた復学するなどの手もあります。

大学を卒業することは就職に有利になります。また、そこまでして何か理由をつけながら・・・・・・つまり屁理屈ですが大学を辞めさせたい近所の方たちなので、大学を卒業しておくことはとても有効です。

人の噂も七十五日などと言いますが、そのような有名人扱い、噂などいくら努力しても消えません。
そのような対策をとることをおすすめします。

人にしたことは自分に返ってくる。

お天道様は見ている。十字架を背負っていくのは、そのようなことをした近所の方たちなので、もし、やめることになったとしても明るく前向きに、魔を跳ね返して、生きていきましょう。

皇族の方が公務で近くに来られたときのこと。私はお出迎えに日の丸の旗を振ったことがあります。その日、天皇制に反対して街宣車を出すような団体の人たちが、電話で連絡を取り合って集まっていました。列に加わり日の丸を振っていました。何をしに来たのでしょう。どのようなつもりなのでしょう。

経験と感動、慈愛と教養は平等です。

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