善き事をさせない、反対の価値観にする者たち

人間にも表と裏があったりする。悪魔に表と裏はないのだろうか?

騙す時には本当に騙す。騙されているか、自分を信用しているか確認する。

それから次の行動に入る。

詐欺師は、嘘だ、詐欺だと分かるように詐欺をするのだろうか。

はっきりしている。真っ当だ。わかりやすく態度が良かったり、ハキハキ、テキパキ、しっかりしていて明るい、など少し良すぎるのは反対に怪しいものだと、イエスは言っていた。

嘘つき、偽物に限って、そのような態度だったりする。

また、憑依を受けていると、わかりやすくだらだらして、あなたには本音を見せていますよ、とアピールするような態度を見せながら、そのような目つきで見たりすることがある。

水泳をする美女

映画「オーメン」の続編1978年の映画「オーメン2 ダミアン」を見ようとテレビをつけると、水泳のニュースだった。

悪魔は、力ある者と清き者を滅ぼそうとする

と言っていた。あの手合い達と同じではないか。
手合いたちは、悪魔に憑依されているというので、間違いないと思うのだが、やはりそうだ。人に憑依をして悪さをしている低級霊が集団化すると悪魔になる(悪魔と呼ぶ)のだが、そのようだ。

力ある者がいれば、悪魔達はやっつけられてしまう。思い通りにいかなくなる。
清き者がいれば、悪魔たちはなくなってしまうか、否定されてしまう。

「オーメン2」は、アンチキリスト(悪魔の子)が念力で人や物を操り、思い通りの世界にしようとするのを邪魔する人、自分の正体に気が付いた人たちを事故や病気にみせかけて、悪魔の仲間と共に次々に消していくフィクションだ。ホラー映画である。
しかし、真実の表現が秀逸な映画作品で音楽、映像、展開とクオリティは前作以上。

前作では政界に進出すべく、そのような家の子にとってかわり、その家の子となった。
今作は、産業界、世界の農業を圧巻したいというアグリビジネスに関わっている財閥(大会社)の養子になっている。

悪魔の子、ダミアンの見た目は、美男子の人間。最優秀成績で卒業する生徒となる。見た目と成績の魅力だけではなくて、悪の念の力(思いの力)で多くの美少女を引き寄せる。

前作と同じように、屋敷の中には自分たちに縁のある絵画が掛けられている。黒い犬が人の格好をしているようにも見える絵画が掛けてあった。
作品では、悪魔の子「ダミアン」は山犬(ジャッカル)から産まれたことになっている。

イエスの信者を装う偽信者

1人の人間が自分のわがままから、念の力(思いの力で)人を操ったり想いをうつしたり、恨んで痛めつけたりすることはよくあることであるが、それを集団で行っている団体が現実にもある。このサイトで、よく手合いと言っているが、それである。

ダミアンは思いの力で人を痛めつける。ダミアンの秘密を知る者は次々と死んでいく。

「一緒にやろう」

現実にも手合いは、そのように誘うではないか。

ダミアンは、母親(母親役を演じていた悪魔)をしていた仲間(悪魔)を用済みと見たのか、焼いてしまう。


オーメン2/ダミアン

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