ここまで気候が変わってもまだ経済成長?

水不足の河川

2018年の夏、水不足の河川

原発は経済成長のためである。安全や人命よりも優先されるものなのだろうか。
日本では核ミサイルを開発するための施設を作ることができないので、日本の核武装のためにとってあると言う方もいるが、もしそうだとすれば、それは論外である。

原子力発電のエネルギー、仕組みのもとは、日本に投下された原子爆弾である。原子爆弾を製造するために開発されたエネルギーである。元は何であるか。動機。これはとてつもなく重要です。

チェルノブイリ、福島の事故。原子力発電の核は最終処理ができない。この時点で使用するべきではないだけにとどまらず、存在そのものをなくしてしまう措置を全世界で行わなければならない。
しかも、核のゴミというものが発生して、その核のゴミの置き場所がない。
そして質の低い電力と言われている。クリーンエネルギーというのは大きな嘘である。

水を大切に

もしかしたら天使が炎の剣を振っているかのよう、ともとれるような酷暑、酷暑、酷暑。生活保護を受けられている方にエアコンを設置するお金を支給するなど、これを見ただけで非常事態です。

環境を良くしていくためにすぐに思いつくのが植樹です。
とにかくアスファルトとコンクリートを増やさないと経済が良くならないと言われるのであれば、歩道にクッション性を持たせる、道路が水分を吸収するようにするなど。アスファルトを少なくして土、草地を増やすなど必要でしょう。

できるだけアスファルトを剥がす。土や草地を整備する。雨や雪の水分が土に吸収されるようにするだけでも相当費用がかかるはずです。

とにかくお金はかかるので、お金は回るのではないでしょうか。

温暖化がすすんで気候が急変してしまうと、作物がこれまで通りできなくなります。これだけでもとてつもない損害です。

野生動物や野鳥などの保護活動をすすめるというのは、自然環境を守ることにつながります。自然が破壊されれば気候が変わり、天気の質もよくなくなるでしょう。

太陽の光と雨からの水分がどうしようもなくなっては、いくら栄養のある土を作りが出すことができたとしても仕方がないでしょう。

作物を育てる光や水分も科学技術でどうにかなるという考えもあるようですが、本当にすべての野菜や果物を工場内で育てることができるのでしょうか。美味しいのでしょうか。

野菜や果物も育たない自然環境にして、外出する時はマスク、ゴーグル、帽子と防護服で出歩くのでしょうか。楽と物欲と争いと見せびらかしの毎日でいいのでしょうか。