自立、群れない、依存しない

世界で失敗例多数の水道民営化が不安がわかりやすくある中で成立しました。

12月6日。同じ日に日本国民になくてはならないものとなってしまった通信機器の通信障害がエリクソン社製のソフトウェアによるものが原因で起こりました。スマホ、携帯電話が繋がらなくなったのです。

これは外資系の会社が担いやすいものと推測される水道事業でも同じです。

水道のトラブルで水が出なくなることが予想できます。価格もあがります。

飲み水、洗顔、うがい、洗髪、何よりトイレにお風呂、料理に使う水、洗濯に使う水が突然ないとなると大変なことになります。

わざわざ民営化するよりも公営でいいのではないでしょうか。世界中で民営化で失敗した例が多数あります。海に囲まれ緑が多く河川も多いはずの日本で、水道料金が高くてどうしようもないなんて、滑稽で面白くもあります。

昔、米泥棒などがあって、その時代は深刻だったようですが、水泥棒が出てもおかしくないようになるでしょう。

選挙に行こう

日本にいて本当に日本を良くするためには投票は欠かせません。もちろん、お友達票や組織票など、考えないで投票する票は、一人一人が考えなくても良い日本を作り出すことでしょう。

考えて投票する

変わらないから。指示したい人が信用できない。指示したい人がいないから。というのわかります。それでも投票しないと、組織票の人たちの思い通りになります。多数派が支持するままです。

思い通りにしたい、国民のことや良きことはどうでも良いが、功名心や見栄のために、公にならないのならば、批判もそれほどされないならば、わからないならば何でもするぞという政治家にとって、政治のことに興味を持たない、政治のことはわからないと思い込む国民の方が都合が良いのです。組織票の人達にとっても、投票しない人が多いと都合が良いのです。

自分たちが決めたことに対して考えない人や自分たちの言いなりになって喜んでいる人たちの方が嬉しいのです。

政治のことは知らないだろう。こっちは専門家だ!という方もいます。

「何もできないだろう」「変えられないだろう」「自分たちは変えられるぞ」

その割に、この状態。

わかります、勉強すれば。 勉強している人も大勢います。どうやって勉強するのか?興味を持って本、新聞、インターネットで読み、視聴するだけでもかなりの勉強になります。知ることができます。テレビのニュースやワイドショーだけでも相当わかるはずです。積極的に政治について、詳しく情報発信をされている政治家の方もたくさんいらっしゃいます。

国民が政治について社会問題について、もっと知って、考えれば、良い方向に動かざるを得なくなることでしょう。