善を不善にする者たちの手法。良く見せる言葉・行動・思いの真実。

水面下というが、水面下から見れば、陸側が水面下であるわけだ。

釣りをしている

『ナザレの人が釣りに通っている。大学に通っている人の地元から飛んできて、大学に通っている人が大学を退学するように仕向けに来たり、会社の場合でも仕事を辞めさせるために、何か言いふらしたり、退学、退社させるために飛んでくると言うが、自分は違う。大学に通っている同じ地元の人に「ナザレから釣りに通っているが、君を退学させるために来ているわけではない。釣りが好きなのだ。」と伝わるようにしてほしいと言っていた。』

ということをアルバイト中に聞いた。妄語だった。

鬼子母1)武者小路実篤「釈迦」より、鬼子母は、他人の赤ちゃんや子供をさらって、食べる鬼のこと。赤ちゃん、子供、ペットを可愛がり育てる思い、大切にしているの思い、思いやり、慈愛、真善美に対する思いを反対にする手合いのこと。ダイバ、ジコ坊、ヘロデヤなどと呼んでいる手合いたちに、ふさわしいニックネーム。たち、また、鬼子母と同じような事をしている邪な者たち以外の人たちが、少し意外な格好していても「意外な格好をしている」くらいのものだが、鬼子母達と鬼子母のような事をしている邪な者たちが、意外な格好をしていると極端に認めてしまい憧れてしまうか、さらに心神喪失よりもひどい(実際に喪失している)「極端に弱い、自分ではない思いが入って、認めてしまう。

鬼子母達と鬼子母のような事をしている邪な者たちの仕業である。

できるだけ近くの学校に通わせるなど

郷土愛、地元愛、ふるさとの本質的な部分、懸命なイメージ、力強く地道で時に真心が光るような思いが伝わるように、声をかける、話をする。

本来の目的はわからないように騙して、近くにいさせて、あることないこと、悪口を言いふらす。
あることないこと、悪口を言いふらす行為が、なぜ当たり前のように効果を上げていて、方程式のように悪用され続けているのかといえば、自分を信用させたり、友人のように振る舞ったりして、本当のことに時折少し、ウソを織り交ぜているから。

第1次世界大戦を終結させるために、アメリカを参戦させたウィルソン大統領という人物がいた。 ウィルソン大統領の伝記映画と思い、見始めた2007年のアメリカ映画 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」。

チャーリー・ウィルソンは、ソ連のアフガニスタン侵攻をやめさせるために、力を尽くしたアメリカの議員だった。ソ連のアフガニスタン侵攻をやめさせるために資金を集めたアメリカのウィルソン。ウィルソンが子供の頃、かわいがっていた飼い犬がいたが、ウィルソンの飼い犬は近所の議員の指示のもと、ガラスの破片を入れた食べ物を与えられて、血を少しづつ吐いて苦しんで死んでいった。苦しんでいる様子を十数名の大人たちが、囲んで見ていたということだ。

アフガニスタン侵攻(1989年終結)においては、ソ連軍は、子供たちをターゲットにおもちゃの形をした爆弾をアフガニスタンにばらまいていた。

参考:事実をもとにした映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

鬼子母達の話のパターン。前半部分が本当のことで、後半部分にウソを織り交ぜると言うパターンなどは、知られているところだ。

「田舎者は都会のものより、かえって悪いくらいなものです・・・・・しかし、悪い人間という一種の人間が世の中にあると君は思っているんですか。そんな鋳型に入れたような悪人は世の中にあるはずがありませんよ。」

参考:こころ [ 夏目漱石 ]

素朴で素直で穏やかな上に規律正しそうで、やたら明るく楽しそう。近寄りやすい雰囲気、近寄れる理由を思いつく。そして心が限りなく透明に近い水色で、どこかに信念があって、善良で普通にしか思えない見えない人が、「善を不善にしないといけない」という憑依されている人であったり、思いやりと慈愛の想念を反対にするのが良いという悪魔に憑かれた人物であるという場合は少なくない。

善良な普通の性格と思えても、時折、見た目だけでいい、何も考えなくていい、自分たちは特別だ、そして突然物事を反対にしたり反対に言って見せて、面白いだろうと笑わせるところから、悪人(鬼子母)だとわかる。

脚注   [ + ]

1. 武者小路実篤「釈迦」より、鬼子母は、他人の赤ちゃんや子供をさらって、食べる鬼のこと。赤ちゃん、子供、ペットを可愛がり育てる思い、大切にしているの思い、思いやり、慈愛、真善美に対する思いを反対にする手合いのこと。ダイバ、ジコ坊、ヘロデヤなどと呼んでいる手合いたちに、ふさわしいニックネーム。

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