ストーリキングではない。夏の香港スタイルだ。

民主主義の政治において決定したこととはいえ、経緯や周囲の状況また確固たる証拠のようなものから間違いなく悪法だとわかる。考え方、理屈をつければ、思いひとつで、いくらでも良い法だと言うことはできるものだ。何事も硬貨のように表と裏がある。相当の反対があり大変なことになるのならば、国が混乱して可哀そうなことになる法の施行はやめるべきだ。

大学生の頃、私が外を素っ裸で走っているという噂が流れたことがある。

火のないところに煙は立たない、とファンクラブの会員(同じ大学のお化け)は随分と自信満々と噂を流していたのだが、ストーリキングのような噂は嘘だ。

もちろんウソだ。

裸というのは上半身だけが裸であって、下はハーフパンツ(半ズボン着用)。サーフィン仲間と一緒に夏の暑い時に部屋で飲み会をしていてのこと。外を走ったとはいっても部屋の外ではあるが、土足厳禁のカーペット敷きのパンションの館内だ。パンションとは、食事付きのマンションのことで、下宿のような寮のようなものである。シェアハウスにも近い。

皆、靴下か裸足で玄関まで歩く館内を距離にすると10メートルもない距離を不二子ちゃんを追いかけるルパンのように追いかけただけ。上半身だけ裸の夏の香港スタイルだ。日本でもスポーツ観戦などでたまにいるだろう。
しかも、何か言いたいことがあったり、表現としての走りではなくて、誤解をとこうと急いで女性を追いかけたので、結果として走ることになっただけ。

夏、サーフィン

夏休みに1日サーフィンをした夜の飲み会での盛り上がりの一場面のようなもので、口説いていた女性に逃げられて、追いかけただけなのだ。

男3人のうち1人はお化け(大学生だった当時は、お化けやサイコパス集団の行いについて現実感がなかった。高校生の頃から少なくとも3人のお化けが常に私と友人のようにしていたのだから。お化け達にわからなくされていた。)だった。

サーフィンをするという口実で、私が当時大学に通っていたオウカ市に逃げて来たお化けの名前を道化師(中世ヨーロッパの宮廷道化師のようだから)とする。

道化師は、ナンパしたり飲み会に来た複数の女性を何度かカッターやライターの火で脅していた。私は正常な判断ができないほど現実感がなくなって、なんでもかんでも道化師がやることは当たり前のことで、よくあること、漫画の一場面を見ているような気分になっていたと思う。

私が無感覚になるようにナザレのお化け等を始め、道化師は自分の思いをうつしながら、何度も何度も同じような言葉を繰り返したり、自分がやることを正当化して、こうしなければいけない、こうすればいい、と何度も何度もとっくりと言い聞かせていた。

オウカ市にサーフィンをするという口実を作って、私のもとになぜ逃げてきたのかと言うと、部屋に連れ込んだ女性の顔を殴って鼻の骨を折って、鼻血が出させて後、女性をレイプしたと言っていた。そして、鼻血が出ている女の顔の絵を簡単な漫画の絵のように描いた、と言っていた。

笑いながら、ひどい暴力を自慢しながら話していた。そしてオウカ市に逃げてきたということを時々口にしていたが、何を言ってるのかさっぱり分からなかった。「時々、共犯者だ。」とも言っていた。

しばらくして道化師の部屋に呼ばれて遊びに行くと、鼻血が出ている女の顔の絵を簡単な漫画の絵のように描いた絵があったような記憶がある。下手な漫画でノートの紙切れに描いてあったと思う。

何年かしてから、懐かしく思い、私の方から祝日の日に遊びに行ったら、道化師は友人を呼んだ。楽しくお酒を飲みに行った後、私の目の前で二人がかりで私に襲いかかろうと、道化師は呼んだ友人に持ちかけていたが、断られていた。

今、道化師は歯科医をしているはずだ。

道化師もお化けだが、お化けたちは、ターゲットにした人に憑依して、世界の森羅万象あらゆることについて、何かあやふやなところや分からないところはないか?などを探って、「お前は世の中、社会の何から何までわからない。自分の過去、思い、ポリシー、意思、自分さえも分からない。」と分かっていることでさえ、重箱の隅をつつくように、何か理屈をつけて「分からない」と思いこませ、極端に弱らせて操ろうとする。

心や体が弱ると、お化けたちに心と身体を支配されやすくなる。心、人格、精神、霊性、魂を殺す集団がお化けたちである。

善(本当、本物の善)を追い出す偽善の存在は大変なものだ

次にあげるのがお化けたちに近いサイコパス(有害な人)の特徴である。見つけたら身を守るために、仲良くしないことが大切なことになる。

職場、学校、近所付き合い、趣味の集まりなどで関わることになったら、あからさまな無視はしないで(騒ぐから)、最小限度の付き合い程度にとどめないと大変なことになる。

不幸な人、愚かな成果主義者のポイント
  • 不幸で不幸の輪を広げている。
  • 自分がかわいくて悪魔化していて、善いが悪いという価値観。
  • 善は偽善でなければならないという強い信念がある。
  • 偽善を善とする教えを広めている。
  • 偽善の善行をステイタスとして勲章のように思っている。
  • 物、肩書き、地位など目に見えるものを手に入れることには長けている。情がないから手段を選ぶ必要がない。方程式のように「目に見えるもの」を手に入れている。
  • 自分では情があると思っている(強欲で自分がかわいいから)
  • 見せびらかすことでしか成果を確認できない
  • 自分が持っているもの、自分がしていることを良さそうに思わせる。

不善をよしとする人々(サイコパス、有害な人々、お化けたち)は、よく見えることなどしたいものなのだ。よく見られたい、善行で得られるものが欲しいのだ。

しかし、善いことはしたくない。善は邪魔だという強い信念のようなものがある。生まれつきのようだ。

善いことはしたくないと言うとんでもない信念があるから、中身のない偽善、情けない、心ない、もしくは不純な動機で、見せるだけの善ならしたいものだとなる。

良さそうな肩書き、地位が欲しくて、ふさわしい人を追い出す、ふさわしい人がなれないようにする。

参考資料

それでもボクはやってない  [ 周防正行 ]