息ができない。

サッカーの応援

オーバで小学生のスポーツ少年団のコーチなどをしていた沖剛之介。細身の筋肉質で浅黒く何かとしっかりしていそうな大人だ。

「沖剛之介」という名前は映画「座頭市 関所破り」に登場する悪役の用心棒の名前からいただいた。顔が似ていた。

小学4年生の私に初めは親しみがあるように接してくれていたが、「こんなやつと同じ空気など吸えない。話など30秒も持たない。」などと言ってから「誰か来てくれ。」と誰かを呼ぶ。

同じ空気吸えない、という心ないことを言っていた。当時、小学4年生の私は、ショックを受けていたはずだ。

沖剛之介は、「食らわせてやる」(拳骨で頭をなぐってやる)が口癖で、弱いカスを略した言葉「弱カス」と小学4年~6年の誰か相手にしょっちゅう言っていた。

機嫌が悪くなると、怒って見せていたのか、ボールを床に思い切り強く叩きつけていた。

「こんなやつと同じ空気吸えない。こんなやつと話など30秒も持たない。」
の言葉でショックを受けた私を見たベン村木は記憶したのだろう。

ベン村木は、20代になってからも、何度も何度も「こんなやつと同じ空気吸えない。こんなやつと話など30秒も持たない。」と言ったり、息を止めてみせていた。

私は、沖剛之介にいじめられた記憶がほとんどなかったが、最近、鮮明に思い出した。

今後、気を付ける必要のあるサイコパスな者たちをピックアップしていて、正確に思い出すことができたのだ。

だから、ベン村木に「息を止めて見せられていた」最中は、ベン村木の「笑顔を見せながらの無慈悲心な嫌がらせ、心を殺す攻撃」に全く気が付かなかった。

ベン村木は、私のもとに自分からやってきたり、自分から誘っておいて、息を止めてみせて1人で笑っているのだ。

どう考えても、何か思いついた突拍子もない冗談、ギャグに違いないと思うのが普通だ。

ベン村木は、小学、中学、高校とよく息を止めて真っ赤な顔をして見せてくれて、笑わせてくれていたが、心ない嫌がらせだったのだ。
息を止めてみせて、こんなやつと同じ空気吸えない、と言うことを見せて、私にショックを与えたかったのだ。トラウマにでもなっていると思っていたのだろう。しかし、私は完全に忘れていた。最近になって思い出したのだ。

ベン村木はサイコパス、有害な人物だ。

おそらくオーバの仕業だろうが、ベン村木の行為を私がちゃんと認識しようとすると、ベン村木を「根がいい人」と思わせるような嘘の理由を誰かが言ったりする。

息を止めて見せるのは、スポーツ少年団のコーチをしていたことがある沖剛之介が小学4年生に対する、心がなくなるような深刻な嫌がらせだが、理由はと言うと「顔を真っ赤にして見せているのは、自分の父親が脳出血で亡くなったから。遺伝があると言われているが自分は平気だ、と見せている。」

ベン村木が何を言っても何をやっても、周囲の同級生たちは、笑顔で納得して嬉しそうにするのが私の前でだけ、ということを何度も私が聞き「なんで私の前でだけ?」と私が疑問を持ちそうになると「同級生、皆で○○を騙しているのだ」(旅籠の婆さんの思い)と誰かが言ったりする。

同級生、皆で私を騙している?

一体何事なのだ、現実?と思うのが普通だが、普通じゃない、あり得ない考えだからだろう。すぐに忘れてしまっていた。

しかし、今となってわかる。オーバの仕業だったのだ。納得がいき合点がいく。

沖剛之介の後輩となったベン村木

ベン村木は、小学4~5年生の頃から、ベン村木自身の本性や心とはさかまさに、私に親友のように接してきていたベン村木。中学でも似たように接してきていた。

ベン村木は、ずっと親友、置けない友人のふりを続けていたわけだが、私が皇太子様のお出迎えにでるかどうか考えている時のことだった。

私がベン村木が勤務しているガソリンスタンドの前を通りかかると、ガソリンスタンドから道路に出てきて、車道に顔を出すようにして、大声で怒鳴ったのだ。

「皇太子の旗振りには出るなよ!!」

ペン村木よ。お前とは何年ぶりだ。10年以上前にサーフィン行った時、私を殺しそこねて(もしくは、海の遭難救助は無料だからいいだろう、とニュースに私を登場させるのを失敗して)以来か、いや、その後すぐに私の店に飲酒運転してきて以来か。サッカーの試合後のユニフォーム交換のように、サーフィンのウエットスーツの交換をしようと言った。

何なのだ、ウエットスーツ交換とは?試合のつもりはなかったし、サッカーではない。

私が拒否すると、○○のウエットスーツを貸して、と私のウエットスーツ(継ぎ目が1回の着用でほどける、ウエットスーツの輸入品の粗悪品。まさか、と思っていたがウワサ通りに1回でぼろぼろになった。ボロボロになっていることも伝えたのだが、「使いたい」と持って行った。)を持って帰った。ベン村木の善良な母親が後日、届けてくれた。

今となればわかるが、ウエットスーツ交換と、私のウエットスーツを持って行ったのは「倒錯させる目的+自分の思いを私にうつすため、私の思いを読むため」だ。

仕事上では私がお前のガソリンスタンドにクレジットカードを忘れて、私が取りに行ったとき以来、話さえしていないだろう。

傲慢極まる差別主義からの恫喝。大声で怖がらせながら恫喝すれば聞くだろう、という命令口調の怒鳴り、だった。怖いわけがない、私が言いなりになるわけがない。

正体見せたな、やはり、と思っただけだ。

ベン村木は、私に対する本音、本性を見せたのだ。私に対するオーバを含む顛倒(てんどう)な者達のつながりも見えた。

私はベン村木がオーバのように、他人の波長に合わせて、他人の思いを読んだり、自分の想念(思い)を他人にうつして、いいようにすることが時々あることを知っている。

無意識に、ベン村木の心があったかそうに思えてしまう印象、雰囲気、など相手を無意識に、暖かい、正直、根はいいヤツだ、などと全く根拠のない思いを相手にさせる(印象づけ感じさせる)「思いそのもの」をベン村木は、オーバ達につけられている(つけてもらっているのか)ことを知っている。

あったかい印象、ホクホクしているような人、心があたたかいなどと心で感じる場合、オーバの誰かがタイツになったつもりでいることがある。

タイツの特徴、ぴったりくっつき暖かい、という想念そのものに自分がなりきって、相手にくっつくのだ。付いてしまえば、暖かさを感じてしまう。

タイツの他に両面テープになりきる者もいる。両面テープの特徴の思いでくっつくのだ。付く、憑く、憑依するのだ。

タイツ、両面テープなど具体的なモノだから特徴をイメージしやすく念じやすいのだろう。

20代の頃、ベン村木の結婚式の二次会でのこと

ベン村木が「思い」をうつすことやオーバがつけた「思い」で、いつの間にかベン村木に、いいように流されて、何も考えられないで、いつの間にか妊娠して結婚してしまった新婦がいた。

何かあったらすぐ離婚する、と新婦に私は耳打ちされたものだ。

参考
座頭市関所破り [ 勝新太郎 ]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする