好きにならせる方法

人を自分に都合の良いように、その人の心をなくして、思いのまま操る、ヘロデヤのような人には気をつけましょう。ヘロデヤたちは悪行を行っていますが、その手の内をさらすことを公明正大としているようです。また、笑顔で人懐っこく近づいてくることがあります。

好きな人や気になる人を振り向かせるために、相手が自分を好きになる、好きになってくれるから、なんでも言うことを聞いてくれるようになる方法がある、とヘロデヤは親切そうに教えてくれます。

好きにならせると思い通りに言うこと聞いてくれるよ。※イメージです

その方法とは、最初、突然相手をけなしたり、驚かせたり、弱らせてから、優しくしたり、すり寄ったり、笑顔を振りまいたりすると、相手の気を引くことができて、自分を好きにならせることができる。

「やってみる」ことになります。

当然そんなにうまくいくわけはありません。それに、そのように相手の心をないものとするような方法を取ることは、なかなかできることではありません。
相手の気持ちを考えず、人格を無視して、自分の思い通りに操りたいだけ。また周りに見せたいだけで、そのようなことができても何になるのでしょう。

できる、できない。できるが良い、素晴らしい。できないがダメと言う考え方は、動機も心も何もない単純がエスカレートしたおかしい思考です。

好きにならせる方法の続きです。
相手を傷つけた後、薬を塗るような方法。それだけではうまくいかない、とヘロデヤは黙っています。私は知っているけれども「言えない」という表情と態度です。
自分たちの仲間になって、機関紙を購読すればできるようになると言いたいのですが自分では言いません。

想像力について

ヘロデヤたちが最も大事にしている活動の一つに、想像力をなくすことがあります。想像力というものは存在しない、それは精神分裂病だと広めているのが現実です。読書などは特にヘロデたちの本音は、全てなくしたいのです。

同じようなことをしたことが、想像しやすくて、実際にしたことなども想像しやすいのですが、全く想像できないのは、それこそおかしいのです。心と頭が空っぽということだからです。しかし、心と頭が空っぽということはありません。

地球が自転して太陽の周りを公転しているのが当然のことのように、見た目が違っていても、気持ち、意識が同じ、もしくは似ていれば、相当同じように分かるはずです。どれぐらい分かるかは、パーセンテージの違いのはずです。心と思考を正確無比に数値化できないのですから正解はないと言えます。そういうわけで、100%わからないはないはずなので「わかる」はずなのです。

「わかる」と自信を持って良いはずなのです。わかるのが当然なのです。人間は差異よりも共通点の方が多いのですから。
わからないのは嘘で、全く異常と言うか病のような何か、そう「他者の思い込ませ」に違いありません。

相手の気持ちを想像しましょう。

想像力は相手の気持ちを想像すること、思いやり、相手の身になって考えることにつながります。

ヘロデヤのような人達とは距離を置きましょう。

理由のない喜怒哀楽、極端な想念、自分の思いではない「思い・感情・考え方」などへロデヤたちは、自分で作った人格(思考、思い、対象を受けての思い、第六感と間違える想念)を入れてくることが多いのです。(生き霊、憑依、呪いとも言えます。)

悩み苦しみ争い、不満で人と人との仲を悪くさせて、見た目のためならばどうなってもいい、なんだってやってやる、と争いの世界を作っているのです。

なんだか普段着で話しやすいような、そんなことも話せるような、そんな友人や近所の知人が相談にのってくれるとなれば要注意です。ヘロデヤかもしれません。

「すぐに聞く」のが一番良くありません。そのような人の話を最後まで聞くのも良くありません。

まずは真剣に命がけで、自分で書籍などを選んで勉強して、そして遠ざけていきましょう。

人の感情がよく表現されている芸術性の高い絵画、映画、本(文学・ノンフィクションなど)、音楽などに親しむとヘロデヤたちを遠ざけることができます。(ヘロデヤたちは、悩ませ苦しませたい人たちをこれらから遠ざけようと必死です。)

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