「八正道」を守ろう。無明、顛倒を広めるのをやめよう。vol.1

核兵器は抑止力になるから平和のために必要なものという世界中の人々をだましている顛倒(てんどう)がある。理屈をつければ何でも正当化できる。

核兵器からなくし、化学兵器をなくし、近代化している兵器をなくして、銃社会をなくす。段階的にしないといけないような気がする。

釈迦の仏教の基本は八正道と中道にあるはず。

八正道とは、正見(しょうけん)、正念(しょうねん)、正語(しょうご)、正命(しょうみょう)、正精進(しょうしょうじん)、正念(しょうねん)、正思惟(しょうしゆい)、正業(しょうごう)、正定(しょうじょう)のこと。

  1. 正見(しょうけん)
  2. 正語(しょうご)
  3. 正命(しょうみょう)
  4. 正念(しょうねん)
  5. 正思惟(しょうしゆい)
  6. 正業(しょうごう)
  7. 正定(しょうじょう)
  8. 正精進(しょうしょうじん)

中道とは、適正で中正な行いの道だ。

世界平和を目指すとしながら、実は反対の思い・言葉・行動、八正道と中道に反すること、顛倒(てんどう)をポリシーにしているようなポルポト、レーニン、ヒトラーのような人達がいる。「農業従事者と労働者のため、皆の平等な幸福のため」などと人気がでることを言う。

顛倒(てんどう)とは、物事の事実をさかさまにすること、間違った考え方・行いや妄想をすること。

いきなり、さかさまにして言われると笑ってしまうだろうが、本気の連中である。

特に四顛倒(てんどう)とは、無常を常とする、不楽を楽とする、無我を我とする、不浄を浄とする、ということ。

  1. 無常を常とする
  2. 不楽を楽とする
  3. 無我を我とする
  4. 不浄を浄とする

「不浄を浄とする」がわかりやすい。「汚いこと」をきれいと言ったり、思ったりすることだ。呆気にとられるか、笑ってしまうようだが、顛倒な人達は本気だ。

顛倒(てんどう)については、般若心経でも「恐怖の代表的なもの」「顛倒がなければ夢のような世界になる」として、「顛倒」をあげている。

流されそうになってもNo

顛倒(てんどう)な思い、行動、言葉にNo!原発反対、核兵器反対

正見は「正しいものの見方」

正見(しょうけん)は、「正しいものの見方」ということを意味しているが、顛倒(てんどう)な人達は、本物の善を邪魔で危険で「怖いから何とかしなければいけない」という見方でいる。

本物の善とは、見た目には関係なく、大我、理性からのもの。人のために役立つことを偽善、功名心、打算的ではなく、感情的な動機からでない純粋な動機から行うこと。

実際にあったこと

しばらくして生まれた土地に戻ってきた人に対して、世間話の中で、「○○さんは死んだ。」「あそこは私の土地だ。(事実は他人の土地)」「守護と地頭は、御恩と奉公の主従関係」などと正見正念をなくすようなことを教える。

正語は「正しい言葉」

正語(しょうご)は「正しい言葉」という内容の意味だが、顛倒(てんどう)のように、逆さまにする人達の使い方では、良いをダメ、ダメを良い、などと言う言葉の使い方である。言葉には言霊がある。

実際にあったこと

「良いこと」を「嫌だな」と言うなど、自覚あってのこと。皮肉や嫌味ではない。何だか訳の分からない気持ちにさせてくれるが、動機、目的はもっとたちが悪い。無明にすること、言いなりにすることなどが目的の1つにある。

正命は「正しい生活」

正命(しょうみょう)は「正しい生活」という内容の意味だ。一般的には学校や仕事をちゃんとこなす、規則正しい生活などが挙げられるが、早寝早起き、成果・成績を上げていても、顛倒(てんどう)な人達は、自分達にとって邪魔な人、自分とは違う目につく人たちを不幸にしながら、自分達の外側(見た目)だけは良さそうな生活をしている。正しくない。

顛倒な人達の偽善や間違った功名心によって、正しい生活ができない人たちがたくさん出てくる。

顛倒(てんどう)を広める人達は、規則正しく成果・成績をあげながら不善行、恐怖を広める生活をしている。

顛倒(てんどう)な人達は、世俗的な義務をこなし正しい生活を送っている部分を見せながら、ターゲットに波長を合わせて自分の思いを憑依させて、思い通りに「思わせて」自殺させることもある。

被害を受けている人、ターゲットにされた人へ。顛倒(てんどう)な人達は波長を合わせてくるから、同じリズムで生活しないことも対策になる。

正念は「正しい知識と記憶、自覚」

正念(しょうねん)は「正しい知識と記憶、自覚」 という内容の意味だが、顛倒(てんどう)な人達は、意図的に嘘を教え、さらに過去にさかのぼった時点からわからなくしてやろう(ターゲットの人格、記憶、思いをなくそう)と意図的にウソを教える。
実際にあったこと
守護と地頭、ソクラテスとプラトンとアリストテレス、フランス語「パードン(すみません)」の意味についてウソを教える。正語にも反している。
自分達が作った悲惨な無明で顛倒な別人格、考え方を憑依させて、文字通り「正しい念」をなくさせる。分断する。
憑依させた想念は、あなたの最近の記憶(印象)にある材料を使うことが多い。料理に例えると、作り方(思考)と出来上がり(目的)は、顛倒な人達が定めたもの。材料は、あなたの記憶にあるもの(最近、印象深かったこと等)を使う。
顛倒な人達は、極端なことをするから中道に反しているのは言うまでもない。