見えない世界。手合いには共通している思い・行動がある。

そんなとき人は語るものだ。一言二言の会話でも。言葉だけでも。
そんな時多くの人は、疑いもなく確信している。

その世界があること、現象が存在すること、人の心の姿・あり様だけでなくて、もっと。

知らないふりをして、心ない者からの心をなくす嫌がらせ。自分がなくなり、どうでもよくなるうちは、まだ幸せであり、先祖代々のものが変わっても仕方ない「もとからない」というまで。

自分がなくなってしまう。正気を少しでも保てれば、入会するしか。ということだろう。

思い、念、考え、作った人格を入れる。そう二人羽織状態。多重人格と医学界では言うともいえる。

ある会が意図的に行っているものである。

厄介な人のふり

会の人物Sは、すぐには被害を受けない。

SはAのふりをして、Bを傷つける。

BはAに対して、怒り、悲しみ、憤る。Aは、Bからそのようにされて怒り・悲しみ・憤る。

しかし、実はAではない。Sなのだ。Sは、場合によっては、Aが考えそうな、しそうなことをBにする。

AとBは少なくとも、心は憎みあう状態になる。

そういう世界を見せてから、そのようなことをする。そういう世界があると、わからせてからそのようなことを行う。

大切なのは、見た目だけではありません。どう考えても、心です。

ものや肩書き、金、地位、成果を得て感じる幸せはわずかなものと科学的にも証明されています。(証明されていなくともわかります。)

人と人とのコミュニケーションによる幸せが最も大きいのだそうです。

群れない。

赤信号、みんなで渡れば怖くない。つい最近もあった大量虐殺。

思いとは反対の言葉が出る。「足」と言おうとして「手」と言ったり、書いた2文字がくっついて1文字になってしまったり、くっついて発声してしまう。(あの会の仕業)

「文字」であったり「声」であったり「感情」「観念」であったりする。

表に出すつもりも見るつもりもない自分の思いを出させるようにして、出してしまうと、その出して行く過程で反対にして、それを自身に見せて、どうしてこう思うのだろう、と酷く悩ませる。

反対にする、くっつける、気を抜く

彼らのマニュアルにあるようです。

最も残酷なのは、反対にすることだ」と。

だから我々はそうする。言葉と思いと行動は表現。表現の自由なのか。

悩み苦しませて、そこに声をかけて入会させる。もしくは、そのままのイジメと見せしめ。

入会させられなくとも、見にくい争い、喧嘩の気持ちにさせておけば、そこそこ満足の手合いたち。敵意と不満と苦痛で満ちた世界を築くための勢力拡大か。

反対の想念にする。
あなたの思いを、その思いと隣り合う違うものにしてしまう。

人のふり、反対の想念、くっつける、自分が作った人格で苦しませる、というようなことをして、「今生きている世界は嫌な世界だろう?こっちに来いよ。」と入会させています。

動機がわかったところで笑えません。すっきりしません。感心しません。

そうか、がっかり。ご名答。(推理ドラマを見ているような気分)

種から育つ、土の中。

アルゼンチンの歴史に学ぶ

日本の農地も。種子法の廃止、遺伝子組み換えの種子とセット(使用料、特許のような知的財産とされた)の農薬で、大規模農業で小規模農家が廃業せざるおえなくなります。
法を利用して、アメリカのアグリビジネスが日本にもやってきました。
自家採種できないなんて。そもそも、この点を論じるべきでしょう。

「表示撤廃」の要求(遺伝子組み換え)さえあるのです。

農薬使用の主要国

1位 中国
2位 韓国
3位 日本

農薬をたくさん使用していると、私が思っていたヨーロッパ諸国やアメリカは下位のほうでした。

参考文献:日本が売られる


日本が売られる (幻冬舎新書) [ 堤未果 ]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする