あなたの心からの助言でさえも、妖邪は驕慢だから、まず聞かない。

あなたに良い影響を与えた本を読み終わった直後、善き変化を与えるような映画を見終わった次の日など、何かあなたに良い変化があったような時。
良い方向に、あなたの思考のベクトルが動き出して、思い・言葉・行動になった時。妖邪1)妖邪の意味は、災いをもたらす悪気、怪しく邪悪であること。当記事、当ブログでは、手合い、ゴロ、ヘロデアと呼んでいる者たちのことを当たらに「妖邪」とも呼ぶことにした。「妖邪」は書籍「釈迦」よりは、強い反対の想念を向けてくる。

反対に進んでいる船

あなたが物事に向かう際に、最も重要なあなたの動機を反対にするのは、序の口。心ない証拠。

見えない世界2)霊、魂、思い、思念、思想、想念などと言い表している世界と法則のこと、地方によっては「水(みず)」「お化け」と呼んでいる霊的世界。

霊的なことに全く詳しくなくとも、何か、世界が良くならないように見張っていて、力づくで良くない方向に押しとどめている力がある、と気付いてしまうほどの作用を感じた時はないだろうか。

実はわかりやすい。

妖邪達にとって、邪な書物、人物、作品などを嫌わせる。まずは線引から対立に向かう根拠となるような想念(思考、考え方)を作る。

今日まで生きてきているあなたを構成しているような思い(今まで生きてきた経験と感動、記憶、思い出など)、自分を大事にする心、あなたの自信をなくさせるために、あなたに近づき、言葉・行動・思念で傷つける。(ドメスティック・バイオレンスのようにスピリチュアル・バイオレンスを繰り返す。)

今までのあなたの想いにまつわるものを処分するように仕向ける。

妖邪の悪行は、見えない世界3)霊、魂、思い、思念、思想、想念などと言い表している世界と法則のこと、「水(みず)」「お化け」を使うからわかりにくい。いくらでも誤魔化せる。あなたがそんな風に思っているだけ、被害妄想だ、など。

正常な愛念を反対にする活動を世界的に行なっているにも関わらず、妖邪たちは、自分たちを人並みに扱わないと騒ぐ。

妖邪達にとって邪なものとは

妖邪達にとって邪なものとは、動機や心が、純粋なもの、清いもの、善き事。

妖邪たちの会よりも勢力のある宗教団体、文化など。世界的には、キリスト教、日本では神道。霊的な世界を数えきれない実証と研究と歴史からアカデミックに体系化したスピリチュアリズムなど。

妖邪は、霊的なことで悪さをするセミプロかプロのような者たちでありながら、霊的なものは、世界に存在しないという強い念をうつす。

霊的なことは、この世に存在しないという強い想念も、妖邪に違いない。

憑依を受けて、良い事が悪いことになって、悪い事が良い事になっているような無神論者、唯物論者、拝金主義者であっても、スピリチュアリズムやキリスト教、神道などの考え方や心が、邪魔な人たちでさえ、しつこく霊的なことは、現世に存在しないという強い想念をうつすというようなことは、滅多にしないと言える。

何をするにも音が気になる

無意識の動作からでる自然な音ではなくて、不自然に出る音。

自分が立てようとしてた音ではない音に、不自然さを感じるものだ。

あなたが立てた不自然な音を聞いてしまう方も、不自然な音に気が付く。理由のない緊張をして、音を立てるのが悪いことで、また音を立てる人は故意に行っているようで、音を聞いている側は、故意に音を立てられて脅されたという思いになる。

結構あるはずだけど忘れていることが多いだろう。

「音する」→「音す(おとす、おどす → 脅す)」という妖邪による憑依現象だ。

あなた自身であれば、考えなくとも気を使わなくとも、力の入れ具合は無意識のうちに自然にフェードアウトする。力の入れ具合などは、生まれてから今まで生きてきて身についているはずなのだ。

しかし、妖邪の憑依を受けて不自然な音を立てさせられてしまうと、力の入れ具合が反対になる。

無意識に力が抜けていく動作の終わりごろに、突然少し強い力が入る。音を立てようと思っていなくとも音が出てしまう。自分で気づくから、なぜ自分はこんな音を立てているのだろう?なぜこんな音がでるのだ?変に力が入ってしまっている。

似ている現象に、突然力が入らない、力が抜ける、無意識のうちに力が抜けるというのがある。物を置くとき、不自然で予期しない音が出てしまう。

※箸でつかんだものを落とすというのもある。

落とす(おとす→脅す)

普段と同じような気持ちと動作で、耳慣れている音がするはずが、力が抜けて、やたらと音が出てしまう。

あなたが疲れているせいではない。

音を立てないようにしなければと思わせ、また、憑依による不自然な音を聞いている周囲は音に過敏になって「音を出すな」という気持ちになっているものだ。

「音をださない」ように怯えながら動作をさせるのも目的の一つである。

妖邪達は自分達を良いと思わせる思い御霊を作って、あなたに入れてくる。

妖邪のことを知っていても、妖邪をヨイショしたり、味方をしたりしている人が少なくないものだから、霊感の強いあなた、霊媒体質のあなた、心が清らかで美しいあなた、正義感や何かと力があるあなたなどは、妖邪とあなたを引き合わせた人達のすすめと、妖邪の作った想念の憑依によって、妖邪を「問題はあるが、見た目は何かと教えたがる公明正大さがあって、内面は聖なるイメージのある人達だ」と思ってしまうから大変だ。

悪魔そのものと考えて全く問題ない。

脚注   [ + ]

1. 妖邪の意味は、災いをもたらす悪気、怪しく邪悪であること。当記事、当ブログでは、手合い、ゴロ、ヘロデアと呼んでいる者たちのことを当たらに「妖邪」とも呼ぶことにした。「妖邪」は書籍「釈迦」より
2, 3. 霊、魂、思い、思念、思想、想念などと言い表している世界と法則のこと

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