見た目だけでいいわけがない

言葉には,思いが宿ると言います。インドのカースト制度のような身分制度の内面(心)を作って、口がきけない(自分たちにとって都合のよいイメージでの身分の違い)というのが好きな団体が存在します。

そのようなことは多くの人たちが嫌いなはずです。上下関係は面倒で嫌なものというのが当然なのですが、そのような口も聞けないなどと、持ち上げたり、へりくだったり、これは実は攻撃なのですが、そのような感情、価値観を作っている団体があります。

元々、日本は明治維新後の富国強兵によって、西洋の軍隊の真似をして、会社から色々な所に軍隊主義のような上下関係が広がり、きつくなっていったのです。精神的な文化が強かった日本に物質的な文化も育ったのですが、それと同時に軍隊教育も入ってしまったわけです。

軍隊教育が日常に入ってしまったら、見た目だけでなく、とんでもないことになります。

そのような団体ですが、このように口を聞ける、聞けないだの、そのようにした方が都合が良いのでしょう。すると、自分と近いものに命令するだけ、言うだけで良いのです。

お前と口など聞けない。私はえらいのだ。「これこれは、こうだ。」

後は知らん顔。

というわけです。

赤信号

友達のようになって、相談に乗る。それから入信をすすめる。友達付き合いから始まったのだから、ちょっとした疑問やどうしたらいいかなど相談事なども気軽に多くなるのかもしれません。

もし、色々な人から毎日相談されて大変だからとなると、それが事実であるとするならば、それはそのような勧誘活動が良くないのです。元々、自分から勧誘目的で近づいたわけです。それを繰り返していれば、当然、そのようになる可能性はあるでしょう。

横断歩道

これだけならば、まあ、こんな勧誘活動もあるのだろうと言うわけです。それから、その団体の色々なものを自分で見て聞いて感じてから考えて判断すればいいのですが、その団体は自作自演なのです。

そのような悩み事、困り事を自分たちで作り出して、つまり、需要を生み出してから少し供給するという悲惨な団体なのです。

いじめ、仲間はずれ、競争、争い、戦い、羨望、ネガティブを作って加速させています。

1、自分たちで寂しがらせて困らせてから、近寄って相談に乗る。

2、欲しがらせて、自分はそれを持っている、その手に入れ方を教える、一緒にやろうと近づく。

3、心が優しそうな人、影響力がある人、正義感が強い人、腕力がありそうな人に近づき、その人をコントロールしたがる。

この3つを同時に行なっている場合が多いです。

口をきける、きけないなどとというのは、同じ趣味や何らかの道のようなものの中で、その道について話をしたり、その道での関係性のようなものではありうるかもしれません。しかし、お代を払ったり、何かきっかけがあると、同じことに関する知識や経験が多い少ないにかかわらず話はできます。相手の肩書きなどあまり関係ないはずです。

やたらと、話ができる、できないなどと、人を差別したり、自分と人を比べていたりする人は、極々稀なはずです。

明らかに自分に対して心外なことを仕掛けてくるような相手に対しては、そのように思うこともあるでしょう。

相手の言葉と行動を見ていれば、 どのような団体であるかは分かるはずです。

その団体の人は「わからないでしょう。集会に来てみて。」などと、まるで反社会的組織の事務所に連れて行くようなことと変わらないことを行おうとしますが、当然、それに行ってはいけません。

その団体の人たちの常日頃の言動を見ていればわかるはずです。



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