非効率が行き過ぎている

車社会で車が足代わりになっているところではガソリン価格が上がると、いつの間にかお金がなくなっています。大変になります。職場や店など目的地が歩いて行ける距離、自転車で行けるような環境にあればまだ良いのですが、車がないと食料品の買い物のままならないなど。そういう地域の場合、宅配で食品を買うことはとても理にかなっています。積極的に利用すべきでしょう。

野菜などある程度、家庭菜園で自給自足できればいいのですが、なかなか農作業が体にとって大変な方もたくさんいらっしゃることでしょう。土地を用意できて畑を作ることができて農業継続してできるような体を持って生まれていても本格的に農作業をするとなれば、周囲の人たちの付き合いもできます。

付き合わなければならない人たちが理解のある人、常識のある人たちだけであればいいのですが、時々ニュースなどでも知られていますが、よその人を受け入れない、同じ価値観になってもらわなければいけない、何でも言うことを聞いてもらう、といった地域社会もあります。過疎化が進み、後継者不足になっているのは、収入や仕事の過酷さだけではないようです。

野菜をはじめ食品を買うことについてですが、それでも車で買い物に行くのを当たり前にしないで、車でまとめて運んでもらうのを当たり前にすれば、CO2削減になるのではないでしょうか。

車の使用は、少なくとも買い物の度ということはなくなるでしょう。

電車が通っていない地域には電車を通す。またバスの本数を増やす。

通勤のために車がなくてはならないというのは、どう考えてもおかしいでしょう。一人の人間を運ぶたびに車の重量を動かすガソリンを使わないといけないのですから。

あまり車を使わないですむ社会になれば、環境の回復も早いはずです。温暖化で大雨、台風の数が増えて冬は雪が多い、寒暖の差が極端な日が続くなどの気候が安定します。
環境に配慮した自動車といえば電気自動車がありますが、何しろ価格が高いやらで普及するには時間がかかるようです。

この間、大黒ふ頭近くで客船が火災になりました。この客船は釣り船として使われていてアジを釣るための客が4人ほどいました。そのために客船を動かす燃料を消費して、海の上で真っ黒焦げになってしまいました。ケガをされた方々は病院に運ばれましたが、命は無事なようで不幸中の幸いで良かったです。心中を察します。

東日本大震災の後から何年か経った頃、原発を使わないでもなんとかやっていけそうでした。
北海道胆振東部地震後、北海道の火力発電所が停止したままなら停止したままで、なんとかやっていけそうでした。
原子力・火力などの発電がなくとも、この先、ないならないでなんとかやっていけるのではないでしょうか。

経済至上主義でなければ。

外で見たトンボ

暖かくなってきたお昼過ぎに外でトンボを見つけました。トンボがヤゴだったことを思い、ヤゴからトンボに成長すること、昆虫についても素晴らしさを感じました。