平穏は、心と精神によくない原発と銃の熱(火力)を消すことから

祖母は私が小学生の頃、戦場に一人でマシンガンを撃ちながら敵陣に乗り込んで行くテレビゲームをしているのを見て「人を殺している」「人を殺しているのと同じだ」と本気で怒って憤っていました。優しい祖母は、私には直接は言いませんでしたが、少し離れたところで独り言のように言っていました。
銃に関することですが、アメリカでは銃の乱射事件が珍しくなくなってきました。銃規制の声も高まってはいますが、それに反して、銃を乱射するような人物や武装している犯罪者に対して、もっと銃で武装しようと、とにかく銃を増やそう、武器の需要を高めて、銃を売ろうと言う銃を売る側の動きも高まってきます。

銃規制が比較的厳しいニューヨーク

アメリカといえば、日本は第二次世界大戦でアメリカをはじめとする連合国軍に破れました。 ある考え方があります。それは、日本はアメリカ、中国、ロシアの属国という考えです。そのように考えている人たちも存在しています。
日本は自ら起こしたような戦争に負けたということで、アメリカ、ロシア、中国の属国というものですが、それならそれで、日本はアメリカ、中国、ロシアの政治、経済にもっと口出しすべきではないでしょうか。

アメリカは、唯物主義(物質中心的主義)から脱却して、もっと精神主義に。中国は環境をもっと考えて、言論・表現の自由を認めて民主国家に。ロシアの民主化を促すなど。

小泉元首相は原発について嘘を教えられて、原発を推進していたそうです。しかし、それが嘘だと分かってからは原発はいらないとおっしゃっています。

小泉元首相の「原発はいらない」。まずは、原発をやめるということを決定することが必要、という発想と同じなのですが、銃規制について、まずは銃規制をするということが大切でしょう。

すると、先に書いたように、銃がないと銃を持っている危険な人間や闇の世界の人間に対処できない、ということから銃の所有と使用を認めているようですが、それでもやはり、まずは規制するということが必要です。
そして、できるだけ銃を押収する。銃社会について、アメリカは銃を規制して禁止して、少なくとも日本のようにすることを目指すということは、できるのではないでしょうか。
日本でも危険な人物、闇の世界の人間は銃を持っているものです。

危険なものには刃物などがありますが、草、木、髪、髭などの手入れ、料理などには必要でしょうが、銃はいりません。
現代の科学技術をもってすれば、それこそ猟銃なども必要なくて、他の物で代用できるでしょう。
銃によるお金儲けができなくなると少し寂しい、生活ができなくなるなどついては、銃の製造会社やその協会などに、国が補償金を出して、さらに銃に代わる防犯・防衛のための身を守る商品の特許や販売権を与えるなど色々な案がでます。

参考文献


決断のとき -トモダチ作戦と涙の基金 (集英社新書) [ 小泉 純一郎 ]

小泉純一郎、最後の戦い ただちに「原発ゼロ」へ!
黙って寝てはいられない
決断のとき
小泉純一郎独白