「こういうのが良い」という思いを周囲にうつしている

目立っていたり、ちょっと変わっているが近寄りやすく、明るく見えたり、何か思い切ったことを言ったりするような、こんな人たちはいないだろうか。

「そう、それ言ってほしかった」と感心させる。「こういうのが良い」という思いをあなたに(周囲に)うつしているのだが。

  1. なんでもかんでも教えたがり、ルールを決めたがる。
  2. 手段を選ばない。実質的な集団での囲い込み。気持ちを反対、荒い気にさせる(旧約聖書の時代に戻して、自分たちの新しい教えを広めようとしている)。
  3. 決めたことを守らせようとする(決めた自分達は何をやってもいい、としている。)。
  4. 何かにつけて上下関係、比べて弱らせ・比べて憤らせて、両者の対立を促す。
  5. 差別的な想いを植え付けるが、「自分たちは関係ない。何をやってもいいんだ」としている
  6. 自分たちの会を宣伝しているが、その会の名前は言わない。
  7. 政治的なスローガンのみの世界平和を掲げながら、実質的には、「平和になっては困る」と強く意識しながら、争い・対立・怒り・言いなりの世界にしようとしている。

1~7のような人たち(手合い)のことを、何でも教えたがるから「先生」とからかい半分に呼んでいる人たちがいたりするが、それを真似するのは、やめたほうがいい。

新聞

なぜならば、そのようにからかい半分、諦め半分にしても「先生」と呼ぶことは、手合いにとっては、都合がいいからである。
言霊は「先生」となっているし、「あいつは、自分のことを先生と呼んだ」「自分は先生だ」と思い込む。

先生ではなくて、「光嫌」とでもよぶべきだ。

人間は皆、その瞬間瞬間の感動、思いで生きている。その光嫌(手合い)の価値観は、そうでなければならないという強い強い思いは、瞬間、瞬間の言動だけ見た目だけ、「見える人には見えて、感じる人には感じる」など「見せるための表面的な思い(オーラ、雰囲気)」が全てというものである。それだけで、その人のすべてを判断させようともする

光嫌(手合い)は、明るく、おもしろおかしく近づいてきて、あなたの「物事に対する動機」を悲惨なもの(反対のもの、ずれているもの、空っぽ)に変えるから要注意。

あなたが良心にかなう正しい動機で、物事に向かって努力していたり、良い方向に進んでいても、光嫌たちは、その動機を反対のもの、ずれていたり、成果主義的な空っぽなものに変えてしまいながら、買ってでもする苦労ではなくて、身から出たサビのように、あなたがしなくてもいい苦労をするように、あなたを錆びつかせた上で見た目だけは、少し良いように剥がれやすいメッキで塗る。

さらに「それでいいんだ」と何も考えさせず、明るくおもしろおかしく過ごさせようとする。

しかし、「光嫌(手合い)」は相談しやすい友人知人のような顔で、近くにいるもの。
スピリチュアルなこと、オーラ、そのような精神世界に関することを誰かに話したい、悩みがある、霊的なことなのではないか?などがあっても、このような人達に相談してはいけない。

真剣に集中して、それこそ命がけで、良書を選んで、書籍など自分で勉強して、自助努力によって解決への方向を決めるべきです。

お金のかかる新宗教(宗教法人、以前は新興宗教と言われていた)以外の無料の心霊相談なら良いかもしれません(楽したいだけの心ない相談者や有料でやっている人の妨害などで大変なので、今はあまりなくなっています。)
有料の心霊相談の場合は、物質主義的(お金儲けが主目的)だったり、悪質な場合が多くて、心ある回答者を見つけるのは、なかなか困難であるからです。

間違っても学校や職場、近所の友人・知人などには相談しないでください。その手合いである可能性があるからです。月々のその団体の機関誌、雑誌などの定期購読があるはずです。断っても、縁ができてしまいます。つまり、悪を悪とは思わないように許容してしまう。光嫌と仲良くなってしまうのです。

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