令和元年からの予言 

予言と言うと、占いか霊能者の言葉か、オカルトじみたものを想像してしまいがちですが、ファティマの秘密というものがあります。

ファティマの秘密とは1917年7月13日に、実際にあった予言のことで「ファティマ第三の予言」については、オカルトではない事実のみから考える人たちの間でも話題です。

ファティマの秘密(ファティマの予言)に関しては、カトリック中央協議会からの出版で「教皇庁 教理省」が著作の「ファティマ第三の予言」という書籍も出ています。

ファティマ第1の予言、第2の予言は、もちろんそのまま当たっていましたので、第3の予言は何だろう?ということでした。
その予言を受けたシスター・ルチアは、直感から「この予言は1960年代以降にならないと人々に理解されない」と感じました。
公表されたのは、ずいぶん後になってからでした

1981年5月13日 教皇が狙撃される事件がありました。
1994年5月13日 教皇がその狙撃事件について語られました。

2000年6月26日 教皇ヨハネ・パウロ2世の意向により、予言(ファティマの秘密)についての解釈を教皇庁教理省が発表しました。

ファティマの秘密(ファティマ第3の予言)について、この予言は、狙撃事件のことで回避できたとローマ法王は発表しました。
しかし、それは混乱を避けるための安心させるための言葉で、事実は違うという見方が一般的です。

私は、最初1960年代を1960年と間違えて覚えてしまったので、この時1960年に何があったのだろうと調べました。

調べてから間違いに気がついたのですが、1960年からその流れが始まるのに違いはない、と記事にすることにしました。

1960年代といえば、誰もがすぐに思うのが日本では高度経済成長だと思います。

1月 2日 ジョン・F・ケネディ(民主党)出馬表明
1月27日 ソ連(ロシア)は、歯舞・色丹の返還には外国軍隊が撤退が必要と通告
2月13日 フランスが核保有国に(原爆実験)
2月13日 アメリカではナッシュビル座り込み(人種差別反対の運動)
5月 3日 池田大作が創価学会会長に
7月19日  池田内閣成立
11月8日  ジョン・F・ケネディ当選確実
12月27日 池田首相 所得倍増計画

1960年は「アフリカの年」アフリカで独立が相次いだので独立の年と呼ばれています。

1月 1日 カメルーン
4月 4日 セネガル
4月27日 トーゴ
6月26日 マダガスカル
6月30日 コンゴ共和国(8月15日にフランスから)
8月   べナン、チャド、中央アフリカ共和国など
10月1日 ナイジェリア

1960年は、ベトナム戦争への始まりがありました。

11月11日 南ベトナムで軍事クーデター未遂事件
12月20日 南ベトナム解放戦線結成

1960年からの流れを見るとわかると思います。

通貨、物、肩書き、地位などの物質を得ることが全て、というような意識でいると、大惨事、大災害になりますよ、というではないでしょうか。

無投票層の1人1人が哲学して投票すれば

令和からは種子法復活、水道公営化、死刑制度廃止、パリ協定にアメリカ参加、アメリカの銃規制強化、沖縄の民意尊重など。

さらに、自然エネルギー100%の実現を目指して、首相が原発廃止宣言をする年でありますように。

参考文献

ファティマ第三の秘密-教皇庁発表によるファティマ「第三の秘密」に関する最終公文書

予言

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