内観に大切なのは目をつぶってしないこと

内観とは自分の心を見ること、瞑想・精神統一と同じです。
考えようによっては、瞑想・精神統一に近いものでもあります。
ただ、思いを巡らすというのも含まれるかもしれません。また、自分で考える、追憶、追想する、も内観に含まれるかもしれません。

落ち着いていて冷静で、損得勘定のない状態で、自分の心を深く見つめている状態で色々考える、思い起こす、も内観に含まれるかもしれません。見た目を気にするなど物質主義的な考えは内観ではありません。

大切なのは目をつぶってしないこと。横になって目をつぶって考えても、ろくな考えがでないのと同じです。

何かで見たのか聞いたのか覚えていませんが、巨人軍の原監督は、考え事をするときは、部屋の電気をつけて座ってしなさい、と言っていたというの覚えています。

瞑想・精神統一・内観においては、目をつぶったまま一人で行うと良くないのです。悪い人たちは、目をつぶって考えさせようとします

良くないことを行わせようとします。

良き指導者のもとでなければ、目をつぶって、そのようなことを行ってはいけないと言えます。

思いをめぐらす、考える、追憶、追想する、内観は、目を開けて行うこと(光や視界が少しある程度で、軽く目をつぶってするのは良いのです)

アメリカ議会

良識ではない経済追求の科学で温暖化が進むのならば、酷暑は避けられないでしょう。恐竜が絶滅した時代以来の気候変動にすすむことでしょう。

対策として、木と草地を増やすなどあります。道路のアスファルトやビルからの照り返しが、黒い土と葉っぱからの蒸気で相当なくなります。

耐えられない状態から、何とかいられる状態までに変わります。

日本人は野蛮な民ですか?

死刑はなくしましょう。制度で命を奪うなんて。一生、塀の中で教育されながら反省してもらった方が良いでしょう。

死刑制度が先進国であるのは、日本とアメリカだけです。世界中で過半数の国に死刑制度はありません。

100%自然エネルギーにすることが可能なのに

脱原発、脱火力発電です。

原発は、コストが安い、安全、クリーン。これは全部です。 原発では熱を冷やすために大量の海水を使います。それらは使う前に塩素系の薬品で微性物を殺してから使います。
その温かくなった汚染水を海に排出しています。

アメリカ北東部のバーモント州では、経済的観点から原発を廃炉にして、コストの安いシェールガスにしたと言う会社もあります。
福島は、水力発電などを見直せば、東京に電気を供給できる力があります。

参考文献:決断のとき トモダチ作戦と涙の基金

群れない大切さ

「みんな」を頼りに群れて、「みんな」に依存して、「みんな」に責任転嫁して、「かわいそうな自分」をしていると、実は、ちょっとしたことで孤独にされてしまう。孤独になる。

ちょっとしたことで「みんな」のいじめが始まり、何かあると「みんな」は個人に責任を負わす。

ちょっとした違いで、自分で自分を孤独に思う。

そして間違っているとわかっていても、自分の考えで「群れ(みんな)」を動かすことができずに、自分も間違った方向に流されてしまう。


決断のとき -トモダチ作戦と涙の基金 (集英社新書) [ 小泉 純一郎 ]