理由なく話しかけやすい。理由なく疑えない。

側近の1人が「赤子を皆殺しにしないと危ない」と王に言う。
王は言われた通りにしてしまう。
側近の1人が王に言う。「エジプトから出て行ったヘブライ人達(奴隷)を、追いかけて皆殺しにしないと危ない。」
王は側近に言われた通りに、兵を率いて追いかける。

~イギリスの映画監督ケヴィン・コナーの「イン・ザ・ビギニング」という旧約聖書を基にした映画(テレビ映画)より

エルサレムの写真

A so-called political party(名ばかりの政党)

ある党だけ。ある党の議員だけが、やたらと受け入れやすく、明るくまろやかで、気が合いそうで、話しかけやすい光ってるようなオーラを感じるように見える。

テレビや新聞、雑誌などで、ある党の姿や党や議員の言葉を見ただけで、明るく光っていて近寄りやすいような印象を持つことがあったら要注意だ。心ない美辞麗句とともに、光りながら明るく親しみやすく思わせている。

ある党しか話しかけやすく、話しやすく、明るいように見えないのではないだろうか。

何かを疑うにしても、他の党や他の党の議員さんを疑うことはできても、ある党とある党の議員だけは疑えない、疑うなんて発想できないなど、受け入れやすく近寄りやすい、つい話をしたくなる、話しかけられそうだ、等の印象を、何も考えられない状態で持ってしまうのが、ある党だけだとすれば、間違いなく、自作自演で、明るく丸く近寄りやすい、話が出来そうだ、と思わせている。

党と言えば、テレビに出演している党と党の議員さんの味方は、大勢の支援者がいる。複数の議員がいる。良いように見せたい人がたくさんいる。

明るく、受け入れやすく近寄りやすい、気が合いそうだ、などの印象の人や家族は、隣近所にいるかもしれない。

何かが起きた時、人を疑うとき、水色のようなブルー、明るく清潔でスッキリしているなどの印象の人や家族だけは、疑えないという理由のない思い、オーラのようなものを感じたら、まず間違いない。疑わなければならない。

明るく丸く和やかで、受け入れやすく近寄りやすい、つい話をしたくなる、話しかけられそうだ、気持ちが明るくなって、すっきりとしそうだ、水色でやさしい、などの印象の人や家族が自分達を自作自演で、明るく、受け入れやすく近寄りやすい、話をしたくなるなどという想念(思想・思い)を周囲にうつして、知らないふりをしているということが多々あるからだ。

参考資料:イン・ザ・ビギニング 完全版

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