実録 法で裁けない見えない犯罪「ダイバと農業・地場産業の仲間」

「あいつ食べたか」

獲物をひと噛みして、毒が体中に回って衰弱するのを待っているコモドオオトカゲのように、様子を近くで伺っている。

自分が相手に持って行った念入りの食べ物(「言うことを聞け」という念入り)を食べたかどうかわかるようだ。

言い分を飲む飲まない

飲んでもらわないと、という言葉にあるように何か相手に対して「聞いてほしいこと」「言う通りにしてほしいこと」等を言いながらすすめた飲み物を飲んでくれるかどうか、言うことを聞いてほしいという念を込めながら飲食させるコモドオオトカゲのような手合いがいる。

すすめられた飲み物や食べ物に「言うこと呑んでほしい。」という念が入っていなければ、相手が誰であろうと飲んだり食べたりしても差し支えない。しかし、念入りとなると飲んではいけないし、食べてはいけないものとなる。

言い分を飲む飲まない。念入りの物を飲んでしまえば、無意識のうちに相手の言い分を受け入れてしまう場合が多い。

意識している自分は、拒否することができているのに、どこかで要求を飲んでしまっている。それに相手は「お前は私の言うことを呑んだな、言うことを聞いたはずだ」と強気、強い念を持つようになる。

やめさせてやる、いじめさせるなど

ターゲットとした人物を自分たちの手の届く範囲、地元、自分たちが何とか通える場所・何か理由をつけて通えるところにいてほしいから、地元にこだわらせる手合いもいる。

農業、地場産業などで地域に根ざしている。

全国的に特に若者向け、メディア向けのイメージがきれいなものではなくとも、一生懸命で誇りがあって、努力をしていて辛いことを乗り越えて、地域社会のつとめをこなし、地元を愛しながら、などと周囲に見せながら、法律では罰せないようなイジメを長期にわたり計画的に行っている手合いたちもいる。

ターゲットにした少年に対する態度を、自分の子供や周囲の子供たちに命令する。

「問題にされるから、いじめるな。何のメリットもないから仲良くするな。話しかけるな。問題にされるから無視はするな。」

ターゲットにされた少年は、大人たちにいじめられている気分で、弱ってしまい、つまらない。無関心にされたように過ごす。

とりあげる

小学1年生の男の子が遠足のおやつに持っていったが、おやつの時間には美味しく食べられそうになかったから、残してきて家で美味しく食べようと残してきたオヤツ。
1人遠足の帰り道、 美味しいものを出せ、と勝手に取り上げて持って行った山賊のような農業と地場産業を営む家の主人。

農業と地場産業を営む家の主人をバラバと名付ける。

バラバの邪な息子ダイバモドキは、ターゲットにしている小学1年生の男の子が成長して、高校を志望する頃には、バラバの邪な息子は、ダイバやコモドオオトカゲらと共に勝手にターゲットの志望する高校を決めて、ターゲットが言うことを聞くように仕向ける。

ターゲットが別の高校に進学すると、ターゲットが落ち着いて当たり前に勉強できないように、家にいるターゲットに向かって、外から「勉強をするな」などと言う言葉、罵る言葉を何度も叫び、ターゲットを怒らせ勉強できないように仕向ける。

ダイバモドキは、想念をあやつるダイバや邪な仲間をそばに置きながら、外で叫んでいるのだから、いくらでも誤魔化せる。

ターゲットは勉強できず、ダイバ達の邪魔もあったが、何とか推薦で大学に入学する。

ターゲットが通っていた大学のある市に通っていたダイバモドキ。ターゲットが地元に帰省しているときには、ダイバモドキとコモドオオトカゲとダイバ達の仲間の大味1)地元の名前をナザレとすると、大味は「ナザレでは、畑の大きい者が畑の小さい者に言うことを聞かせられるとなっている。大きい畑を持っている者が偉い。畑の大きさの順に言うことを聞くようになっている。俺は一番偉いと言う。」
大きいが偉い、大きいが良いという価値観で、まずいものを食べさせようとするから大味と名付けた。が
「勉強するな」とガラ悪く脅すつもりで叫んでいる。

ターゲットが大学を中退したときには、ダイバモドキたちは、祝勝会を開いたという。 異常なことだが、それぞれが水面下で動いていた証拠だ。

ダイバモドキの娘は、ターゲットが大学中退後に取得する予定だったが、「近所の人たちがダメだと言っている」という人物などの邪魔などから、取得できなかった資格を大学卒業の資格と共に取得した。

しかしながら、ダイバ達は当然そうだが、ダイバモドキと大味は、悪を善しとしている「反対にすることを良しとしている」価値観があることから、憑依を受けている人たちとも取れる。

関わらないようにしたい。

人間失格で有名な太宰治の像の写真

ダイバ達の代表が議員に再選。家にあいさつに来た直後、「人間失格」の漫画が間違って家に届いた。

脚注   [ + ]

1. 地元の名前をナザレとすると、大味は「ナザレでは、畑の大きい者が畑の小さい者に言うことを聞かせられるとなっている。大きい畑を持っている者が偉い。畑の大きさの順に言うことを聞くようになっている。俺は一番偉いと言う。」
大きいが偉い、大きいが良いという価値観で、まずいものを食べさせようとするから大味と名付けた。が

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする