地球は暑くなる、暑さに合わせた対策を?自然環境の保全、育てるべき

温暖化で動植物が今までのように育たなくならない?

気候の急変でも動植物は平気?

軽井沢の自然

映画「ソイレント・グリーン」 未来の地球は温暖化と安楽死の世界

未来の地球が舞台のSF映画。大量消費大量生産、地球の環境が悪化。温暖化で動物・植物が育たないほど。時々、外出禁止令が出されるほど酷い地球環境。

街は配給を待つ人でいっぱいになって、住む家も食事も用意できない人で、教会などはすし詰め状態。東京の朝の満員電車のようになっている。

金と権力を持つ者と持たざる者が両極化している。

多くの人は職がない状態だ。

そして、野菜も動物もほとんど育たず、高齢の人しか地球にあった自然がわからないと言った有様。
野菜1枚でも、滅多に食べられないごちそうだ。

ソイレント・グリーンと言う配給食が、総合栄養食で主食となっている。

さらに未来の地球では、安楽死が認められている。
安楽死を選ぶ際には、丁寧にエスコートされてベッドに横たわり、好みの映像と音楽などを見聞きしながら命がなくなるようになっている。

ソイレントグリーンという配給食の原料は、海のプランクトンとされていたが嘘だった。

安楽死を認めてしまうのはとても危険

安楽死を認めてしまえば、会社や近所付き合い、学校のいじめで安楽死を選択させられるという社会になるかもしれない。

「次、ミスをしたら安楽死だよ。」 「あいつ、そろそろ安楽死がいいよ。」

魂の尊厳、心を大切にするということがなくなり、人間の体を単なる物質としてしか見なくなり、物質主義的な価値観が極端に促進されることは間違いないだろう。

物質主義的価値観のゴロ

原発誘致に懸命で、全ての作物は工場で生産できると言っていたと聞いたことがある。虫などの生き物はすべてなくして、草も土も無くせば綺麗だ、と。

名前を言えないほど尊いものであるならば、行いと言葉と気持ち(動機)から悪魔崇拝に違いない。

名前を言うと広まらない、問題視されるからだろうが、しっかりはっきり意識して、平和・良い行い・友愛・愛情・真善美は駄目という気持ちで、平和・良い行い・友愛・愛情・真善美は見た目だけにしなければならないと徹底している

真善美の真似をしてみせるゴロ

ゴロは、動機が不純であればよしとしている。純粋な動機はとことんダメなのだ。

例えば、友人・恋人・平和への言動などは、周りに見せるためだけであって、本心は違ってなければいけないと、はっきりしっかり意識して行なっている。

そして、本心が平和・良い行い・友愛・愛情・真善美・利他愛・奉仕の心は、徹底してなくさせようとしている。

とにかく嘘の想念を入れてくる。とにかく不幸にしたがる。

自分達を良さそうに見せて、良さそうに思わせる想念(自分達にとって都合の良い)を入れてくるが、悪魔に違いない。

参考映画

ソイレント・グリーン 特別版 [ チャールトン・ヘストン ]
華氏119 [ マイケル・ムーア ]

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