他者の思いがあなたの思いに合流、あなたの思いが曲がる。

反社会的人格を持つ団体の会員の日常は、狙った複数の相手をまとめて、「怒り・憤り・恨み」の思い、感情を相手にうつして不幸にすること。

不幸にする方法は「怒り・憤り・恨み」の思い、感情を相手にうつして支配する方法は、怒り・憤り・恨みの思い、感情でいながら相手のことを思うだけ。

魔除け

憤り、怒り、恨みの感情の思いをうつされた相手が、「うつされた」という自分自身に気づかないか、気づいても、何度も何度も「怒り・憤り・恨み」の思いをつけられることを長期間繰り返されると(怒り、憤り、恨みの念を持っていろ、と命令されていると同じ)、相手は、接する対象(見る、聴く、読む)を自身で判断していると勘違いしてしまう。

相手を「あなた」に置き換えるとつまり、あなたはあなた自身で「怒り・憤り・恨み」の感情を持ったように思う。あなたは、生き霊の思いを自分の思い(思考・感情)だと思ってしまい、理由まで作ってしまう。

自分の感情だと思うのは最も良くないことだ。

あなたが、相手を認識すると、本来のあなたの感情、思いとは反対か曲がるように怒り、憤り、恨みの感情が、あなたの感情、思いに合流するように入ってきて、憤り、怒り、恨む理由を勝手にこしらえてしまう

あなたは、自分自身で無意識に理由付けしてしまったように思えるが、実は、あなたに憑依した他者の思いが、あなたが相手に対して持つ感情と感情を持つ理由を勝手に考えているのだ。

すると、他者の思いが、あなたの無意識の領域に入っているとは(他人の想いだと気づかずに)気が付かないで、悲惨な思考(考え方、理屈)を自分の思考(考え方、理屈)だと思ってしまう。

憑依した他者の想念(他者の思い、思考)を自分の思いだと思ってしまうのは実は大変なことで、憑依体質、霊媒体質でなくとも、特別に提婆達多(ダイバダッタ)に狙われてしまうと、やられてしまいやすい。

近所の提婆達多達(ダイバダッタ)だったと分かって、ダイバダッタの思いが付かないように、来ないように必死で努力しても、すぐには無理かもしれない。相手は現在進行形であったりもするから、なおさらだが、自分だと勘違いしていた期間と同じだけかかる。

しかし、希望が見える。悲惨なネガティブな感情は自分自身ではなかったのだ。

「違和感のある思い」「どうして自分はこのように思うのか」「このように思う理由がない」「思いがこのまま進むと、思いたくないことを思ってしまう」等の思いは、あなた自身ではない。他者が意図的に想念(思考)をうつして、あなたを困らせようとしている。
あなたは波長を高く、とにかく穏やかな心でいるようにする。集団は、あなたに波長を合わせてくるから、あなたは波長が合わせないような「思い、行動、言葉」を心がけることが必要。すぐには振り切れない。一生かけるつもりで真善美、正常な愛念、自分の心を見つめることを実践すること。

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