仮使人、第三者(仲人)を使って仲を取り持たせる

ヘロデアに対しては、言いなりになるか弱っていないと、ヘロデヤはいたたまれなくなるようなかわいそうな顔をしたり、誰かに加勢してもらったりするから「ヘロデヤたちの手法・動機」をしっかりとわかっていないと大変なのです。

※ヘロデアとは、新約聖書に登場するヘロディア(ヘロデア)のようなことをしている人の仮名として使っています。

スターウォーズなどでもそうですが、霊能力(ファース・気)は善悪の区別なく強かったりします。その点については現実でもそうです。

物質的な価値観においてですが、他人の不幸を作って喜んでいるようなろくでもない人間が成績優秀だったり、争いを扇動させて、いじめを作っている心ない人が仕事の成績がよかったり、人をケガさせたり、殺したりしてもなんとも思わないような性格の悪い人がお金をたくさん持っていたりすることは、当然誰もが知っていることです。

ヘロデアにかかってしまえば、物事の価値観は単純化して、成績優秀=非の打ち所のない素晴らしい人、 仕事ができる=非の打ち所のない素晴らしい人、お金をたくさん持っている=全知全能の神様、何か自分にできないことをできる人=この世で最も素晴らしい人、等のように読むのも大変なくらい(笑)気が狂うような価値観や思いを植え付けてしまいます。

あなたを変える囲い込み

そして、テレビ、漫画、映画、雑誌などで見るような、ひどい言葉、問題になっているような悲惨な言動などを得意気にして見せて、それを非難されるとそのような媒体で見せているからだ、(テレビで放送していたから自分は影響を受けて真似をしてしまったのだ。そのようなことを放送すると、悪い影響を与えてしまうから良くない。自分は影響を受けてしまったのだ)と故意にそのような媒体のせいにします。

ヘロデアの手法にあるのが、
学生の場合「あの人に勉強はさせない。自分はいっぱい勉強する。あの人には学校をやめてもらう。」
社会人の場合「あの人に仕事をさせない。自分はいっぱい仕事する。あの人には仕事をやめてもらう。」

などを集団で学校側や会社側などに罰せられないように行います。

一人から複数人で交代しながら、ターゲットにした人に付き、その人にあらゆることを教え、その人の価値観を変えて自分たちにとって都合のよいような「思い、意識」にする。いわゆる囲い込みなども行います。

ヘロデアは、そのような悪行を繰り返しています。

ヘロデアは、ターゲットとした人とヘロデアとの間に、ヘロデアではない人を使って仲を取り持たせます。

忘れていけないのが、出世や名誉のためだけの見た目だけの深くて広い知識や経験があったりします。ひけらかすための動機の不純な知識と経験ですが、ひけらかし方も様々なので気をつけましょう。

自分のことをよく見せながら(そのような想念を送りながら)相手が知らないような知識を披露してみせるので要注意です。

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