真善美が危ない

あなたが親近感を覚えるもの、特に真善美を見る・聞く・読むと、それに対して嫌悪感を抱かせるために(つまり、あなたにとって善きこと、聖なるものを嫌わせようとしているから、この時点で悪とわかるのだが、憑依だとは気が付かないで、自分自身がこうなった、こういう自分になったと思い込んでしまう場合がある)、怒り・ひがみ・嫉妬・弱り・憤りなどネガティブな感情をあなた自身が持ったように思わせる。

愛情、好ましい物事、善きこと、聖なる言動は大切にしたい。

目には見えない思いをあなたにうつして苦しませるSV(スピリチュアル・バイオレンス)は、自作自演で心を痛めつけたり嫌な思いをさせたり、あなたではない「人格」を憑依させてから、顔を見せたり通りすがるなどするときに、それを少し解いたり、楽な思いをさせて自分たちを良く思わせる。

際限なく繰り返すから、半ば、わかっていても許してしまいそうになり、そのままになってしまってしまうことが多い。DV(ドメスティック・バイオレンス)に似ている。

悪魔にとって苦痛は良いこと

勉強嫌いでも、勉強が向いていなくとも、勉強嫌いにとって勉強は苦しい嫌なこととなるので、勉強、仕事などにおいても成績を上げることは好ましいこととなる。楽なものだ。

こうすればこうなる。こうすればいい。覚えて使うだけ。物質社会においては、権力を得られる。野心が満たされる。物質に恵まれやすくなる。
ある意味、何も考えなくても良い。勉強さえしていれば。

悪魔にとって成績をあげることは、むしろ簡単だ。

権力欲の集団となれば、そのような力を使って、覚えることができるだろう。勉強しなくても、なぜか分かったりなどということも、あり得るだろう。予知ができたりするから、範囲だけ覚えてくるなど、想像できる。

聖なるものに反感を抱かせる集団

「聖なるものを嫌わせる。」

どう考えても悪の憑依である。

悪は、自分たちを「聖なる」ともいう。

「嫌いになるはずはないのに、何かしらの印象や理由を思って、どんどん憤り怒り、もしくは弱る。」

嫌いどころから無関心でいたい、存在ごと消え去ってほしい

その手合いの中でも最も悪い者を思い恋焦がれるような、薄っぺらのウソの想念だが、

「そういう人がいい。好きだ。」

文章にしてみると、はっきりわかる。それは憑依だ。

以前、誰かを好きになったことがあるだろう。その時の感情を思い出してみれば、「好き」という感情と全く違う「何かだますための想念だ」とわかる。

悪意によってあなたに入れられた「あなたを苦しませるか、思い通りに操る目的で作られた思い」が入って、あなた自身ではなくなっている。

考えたくないことを自動的に考えさせる。思いたくないのに、そのような思いに支配されて離れない。

あるきっかけがある。きっかけに対する思いをズラすか反対にする。
あなたの無意識に入る他者の思いを、異常意識ともいう。(霊魂意識)

映画「オーメン/最後の闘争」を見た

映画「オーメン」の第3作目、1981年のアメリカ映画「オーメン/最後の闘争」を見ることができた。

人間の内面、真実の表現がされているすごい映画だ。黙示録の予言が現実になっていることやイエスの再来、人と動物の姿をした悪魔という部分などフィクションだが、想念で操るなどは現実にある。見た目もそのように操られる。

5万年前のこと、から始まった。

地球には気候変動があった。

恐竜の絶滅以来の気候変動が起きている。現在の気候変動は、少なくとも1万1000年前氷河期に匹敵する。
2015年の映画「Tomorrow パーマネントライフを探して」にあった。現在の気候変動の原因は、地球の大気汚染によるものである。大気汚染だけではなくて、プラスチックゴミ、水質汚染などある。プラスチックゴミだらけの海や川の中など見たくもない。そこで生活をしている動物、植物はどうなっているだろう。

ダミアン・ソーンは、自分は「英国の大使に任命された」という。
ソーン(悪魔)は、世界一の企業のトップになっていた。

核兵器から大豆まで取り扱っている。種子をつかむものは世界を制する。

この時点では、まだ「英国の大使に任命される」とは、決まっていない。現職の英国の大使も健在だった。

悪魔は、このように願望を「叶った形」として言い切ることがある。

前屈のストレッチなどでもそうだが、つま先を手でつかもうと身体を前に倒していっても、なかなか届かない人も、最初からつま先をつかんで、そのまま膝の裏を伸ばすようにすると、形は出来あがることが多いものである。

前屈で手がつま先につかない女性

身体がかたいと、つま先まで手が届かない場合も、膝を曲げて最初からつま先をつかんでから、足(膝)を伸ばしていくと、つま先をつかんだまま足が伸びている。

ダミアン・ソーンは、イエスの再来があることを確信する。(もちろんフィクション)「滅ぶのは、ナザレだ」と言っている。

変わっていない。

悪魔だが、悪の目的のために社会に合わせて溶け込んでいる。言葉、行動、見た目にわかるような上っ面の思いは、それらしくしているから、世界一の企業のトップにいられるわけだが、悪魔らしい言葉など時折、口にする。

そのような人はいるものだが、 そのような言葉や行動を見聞きしたからと言って、すぐにその場を去ることができたり、縁を切ったりするのは難しい場合もある。

鏡を見ると自分の姿が変に見えることがある。100%憑依である。

悪魔に操られ、自殺してしまう。

「悪魔は、自らが神の宮に座して、自分は神だと宣言する」

邪悪の正体。支配したい、暴力を天に届かせたい、悪は神聖だ、というダミアン。

悩みと苦しみで満たしたい、現実にある手合いたちと同じだ。

イエスの誕生を知ったダミアンは、ヘロデ王が行ったようなことをする。

ダミアンは集会に来させた子供達、神父、看護師を操って、次々とイエスの霊が宿った可能性のある赤ちゃん達を、事故に見せかけて証拠が出ないようにして亡き者にしていく。

ダミアン・ソーンの右腕、秘書のような男性の妻は、悪魔に操られて自らの子を殺めてしまう。悪魔は、仲間と言えどもこういうことをする。

手合いたちもそうだろう。恐怖で縛っている部分も多いだろう。

苦しみと不満と野心と権力欲で世界を満たす行為を良いことだとして行っている会など、やめるべきだ。その会をやめると自殺させられる、身内に何かされる、職をなくす、と言っているが、健在にしているやめた人もいるはずだ。

ダミアンは「苦痛は美しさだ。生とは苦痛だ。死も美しさも苦痛だ。」と悪魔らしいことを言う。

現実的に言うならば、世界を苦痛で満たしたい、苦痛の波長でいっぱいにしたい、ということだろう。

そのためには、自分たちを良いように見せる、自分たちを良いように思わせる。


オーメン3/最後の闘争

TOMORROW パーマネントライフを探して [ メラニー・ロラン ]