「清い」の見た目を真似、内容は反対、動機も反対の悪を注視しよう。

清い、強いをダメにする目的で「清い」「強い」にとりつく、清い真似、強い真似をする。

例えば、皇室の方のお言葉や姿の真似をして「見た目だけで良いのだ。本当に互いに仲良く、思いやり、平和になってはいけない。」ということを教え広めている。

怒らせておけばいい。怒らせておけば、頭がまともに働かない。ということを日本を中心に世界、全国津々浦々、人口の密集したところから人口の少ないところまで隅々で行っている。
実のところチェーン展開しているようなフランチャイズの店のようで、地域密着型だ。

さて、怒らせると言えば、火。

火から火山。火山から地震などが連想できるが、100%自然エネルギーは可能なのだから、原発をやめて石油を使わないことからはじめて、火力発電まで、やめてしまえば、石油の利権争いがなくなる。

化石燃料の車社会なんて、化石燃料とお金がかかって仕方がない。足代わりの車なんて、ちょっと何か買い物に行ったり、出かけるのに車を使わなければいけない。大変なものだ。

出かけた先で、誰かか何かの影響を受けてきたかのように思わせる。
実は、近所の手合いだ。

手合いたちは、勝手に自分の思想をターゲットとなる人物の脳に入れて、考えさせ、思わせ行動させる。

落書きはしてよいところにしよう。

オーメン666(2006年の映画)

映画「オーメン666」は、1976年の映画「オーメン」のリメイク版で、現代(上映当時あたり)が舞台となっている。

黙示録と666という数字を軸にしている部分があるから、単なるオカルト・ホラー映画のように思いがちではあるが、シリーズ化され、リメイクされていることからもわかるように、名作映画の1つである。

名作映画であるということは、芸術性が高く、真実を表現している部分が印象深く在る、ということだ。

バチカンで会議されているシーンから始まる。
ドキュメンタリータッチのホームビデオからの映像。父と母は、可愛い子供であるダミアンが、すり替えられた悪魔の子とは知らずに毎日を過ごしている。見た目は普通の子供だ。

悪魔(見た目は犬)が作った思想を脳にうつされて「ダミアン、あなたのためにやるのよ。」と、ニコニコ笑いながら大勢の前で自殺をするダミアンの若い乳母。
ダミアンの見た目は普通の子供だ。
犬(悪魔)に手を振るダミアン。

ダミアンを教会に行かせない、と新しい乳母が頑張る。ダミアンは教会を近くに見ると、顔つきが変わり、聖なるものを拒絶する悪魔のように暴れる。本性が見える。

「ダミアンは何か違う」と気づく母。
動物達はダミアンを見ると、怖がるか、威嚇して攻撃しようとしてくる動物もいる。

悪魔の手法は、悪を広めるのに邪魔となる者を、事故に見せかけて始末することだ。
手合いどもの場合、自分が手術をする予定があると、それに合わせてターゲットにしている人物を交通事故で入院させようとする。
普段から自分の思想をうつして、嫌な思いをさせているものだから、自分が入院することによって離れるのが怖いのだ。

「自分が入院して家を離れてしまうと、自分の波長が変わる。ターゲットがまともでいる時間が長くなってしまう。自分の思想のうつりが浅くなってしまう。何とかしなければ。努力が水の泡になってしまうかもしれない。」

何という不幸な思想なのだろう。完全に人間の思想ではない。悪魔1)邪な霊的存在が集団化して悪魔になるに憑依されているのだ。

写真に予知と見れるものが写っている。(未来予知の心霊写真)
悪魔の言う「神聖ローマ」とは、同胞同士を闘わせる国。滅亡へ向かう国。

反キリスト(1976年の「オーメン」ではアンチ・キリストと訳されていた。日本では反神道だろう。)(悪魔の子)は政治の世界に。

悪魔の反キリスト(アンチ・キリスト)は、それぞれの宗派・ドグマなどに反するものと言う意味ではなくて、イエスの愛にあるような世界の宗教の元となる共通した善なること、本当に聖なる事象、真実、大我の愛、聖霊、大霊に反するものという意味での、反キリストだろう。

悪の思想を、楽しそうに明るく正当化して広めている。悪の思想を強制的にうつすことを、ひたすら続ける。やめないから危険なのだ。

手合いは、悪魔の憑依状態を24時間365日受けている。まともな人であるという瞬間は存在しない。

100億光年2)100歩譲ってのように譲って考える。

人は眠っている間に霊的な世界に里帰りしているわけだから、まともな目的を持って生まれてきた元々崇高な霊だとすれば、霊的世界で多少なりとも愛を充電して、悪魔の憑依から離れようとするものだろうが、毎朝届く悪魔の機関誌の新聞が目に入ってしまうと、眠っている間の里帰りがなかったことのように、なってしまうのかもしれない。

夢とは、普段の思い癖が夢の中にまで登場したり、また周囲の人の思想や五感で感じるもの、第六感で感じるものも夢を構成する原因になっている。

家族ごと憑依を受けている状態だと、夢の中で霊的世界に帰って充電するにも相当困難だろう。
手合いたちは、「強い、大きい」の機嫌をとりながら弱らせて、連なって立ち、思い通りに操ろうとする。

自分の幽体を相手の幽体にうつして、相手の過去にあったわだかまりのような、怒りのもとになるような出来事を思い起こさせて、怒りと「言いたいことを言った方がよい」という、世の中に不満を持つ若者の味方のような思想で操る。
瞬間、正当なことに思えるが、悪魔の動機は、喧嘩、闘わせること、世界を乱れさせることにある。

参考資料
スピリチュアル・夢ブック 眠りに潜むメッセージ
夢判断 改版

脚注   [ + ]

1. 邪な霊的存在が集団化して悪魔になる
2. 100歩譲ってのように

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