怒るための原因を見つけさせて、極端に怒らせる

「昔から、言うことを聞かない子が言うことをよく聞くようになる。○○に相談すると良い。」

「○○の言うことを聞かないといけない、ということになっている。」

「霊的なこと?なかなか相談できないようなことは、○○に相談しないといけない。」

○○は、自らを先生と呼ばせたがっていて、先生のつもりでいる。

○○に入るのは、マーラ(仏教での悪魔)、アダム(旧映画版エヴァンゲリオン)、使徒アラエル(エヴァンゲリオン)、ジコ坊(もののけ姫)、提婆達多(武者小路実篤「釈迦」)、渚カヲル(エヴァンゲリオン)のような人達である。

ドイツの町並み

偽サイト、詐欺のように、自らを良さそうな団体に見せているマーラ達の手法

  • あなたが自分自身で「見つけた。これだ!怒ってきた。」と怒るように、あなたにあなた自身が怒るための原因を見つけさせて、極端に怒るように、怒りの要因になりそうなものを探して極端に怒る、という念を入れる。
  • 飲み物を飲む際に、におわないはずが、嘔吐物の匂いがするような念を入れる。
  • 飲み物の後味を変える。甘い味の後味をサビの味、苦みにする。
  • 「正しいこと」をさかさまにする。不幸と地獄のもとだということを知っているから。

暗いところで懐中電灯を使って、探していて、あった!と言う気持ちで「怒りのもと」になりそうなことを探して、わざわざ極端に怒らせる。

楽しそうに興味津々のように「怒りのもとになりそうなこと」を探している時点でおかしい。わざわざ怒りたくないはずだから。

極端ということは、おかしい。極端と言う時点でも、自分ではない、とわかる。

怒りたくないはずで、今まで怒らなかった理由、怒るまでの経緯、怒るとどうなるか、なぜ今この瞬間に怒らないといけないのか?など様々なことから、少なくとも生まれてきて現時点まで生きてきている経験と思いから、ありえないから、自分ではないとわかる。

私は、飲み物の後味、血糊(お芝居で使う、血に見える赤い甘い液体)と清涼飲料水をサビの味、血のような味、苦みにされたことがある。飲めないようなはっきりとしたサビ、血のような、苦みの味だった。
ある飲み物を約30日間、ほとんど毎日、つまり約30回飲んで、サビのような後味になったのは2回だけ。

午前中に外で1口飲んでから、部屋で飲んだ時の1回。もう1回は次の日の午前中に飲んだ。
グラス、飲む時間とタイミング、口の中の状態、体調などを比較、考慮したが、間違いない。

しかも、マーラに飲み物の後味をサビのような血のような味にする、と過去に言われたことがあった。

後味だから、わかりにくいとまで言っていた。我々はわかりにくいことをする。いつでも責任転嫁できるように、と。食べ物のせいだ、精神的な病だ等とも言っていた。

マーラ達は、一旦、手の内を明かせば宣戦布告だから何をやってもいい、などと思い込んでもいる。

マーラ達は「正常なこと」をさかさまにすることについても言っていた。

「反対が最も残酷なのだ」

単純に「正常な感覚、考え、愛念」など何でも、さかさまにすることだけ念じていればいいと言っている。

さかさまにすることが、最も残酷で不幸と地獄のもとだということを知っているから。

参考資料
釈迦 [ 武者小路実篤 ]
新世紀エヴァンゲリオン Vol.6
新世紀エヴァンゲリオン Vol.7
もののけ姫 [ 松田洋治 ]

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