日本人は体弱いよ。食べ物に気を配らないと。

原発に代わるエネルギーがないのだったら仕方ありませんが、なぜ原発なのでしょう?
「経済優先のため」なぜかこの答えを見ると、明るくわかりやすくて、そのまま当然のように進んでしまいそうです。

本当にそれでいいのでしょうか?

いくつもの大きい会社の方針がそうなんだから、合わせないと。皆お金を得るために仕事しているんだから。

原発の再稼働、促進に疑問を持っていると、それだけで、攻撃的な言動を受けてしまったり、「おかしい人がいる」「危ない人がいる」と電話をかけられてしまいそうです。

とはいっても最終処理できないんですよ。
一旦事故が起きれば、チェルノブイリ福島の原発事故のようになるのですよ。
原子力発電が安全、クリーンなんていうのは、全部嘘だったのですよ。

それを地震国の日本が、自分たちの理論に合っていたのでしょうが、性能があまり良くないと有名な部品を使って、原子力発電を行っていました。
それこそ建設時点での最高の部品を当然使うべきなのに。津波は想定外だったかもしれません。しかし、だからといって原子力発電所が、あのような状態になってはいけないのです。
想定外のことが起きて、あのようになるようなエネルギーは使うべきではないのです。

僕は20代後半の頃、ある友人の実家の近くの有名居酒屋チェーン店でお酒を飲んでいて、原発について賛成かどうか聞かれたことがあります。 原発の容器から外に出たら誰も処理できないと言うことだけを聞いて、僕はおかしくて、そんなもの使うべきではないと大笑いしました。

周囲の人達は、そんな僕の答えと笑っている姿を見てどう思っていたのでしょう。滑稽に見えていたかもしれません。「もう、たくさんあるよ」と誰かが言ったことだけは覚えています。

なぜ、経済で競争して何が欲しいのか、と思ってしまいます。

東日本大震災直後のアメリカのトモダチ作戦でたくさんの志ある方が被爆されました。
このことは知られていることと思いますが、この作戦に参加した400人以上ものアメリカ人に深刻な被曝の症状が出ているにもかかわらず、それを決定づける科学的なデータによる証拠が得られないということで、日本からもアメリカからも全く補償が受けられていないのです。

これからは家庭菜園で無農薬栽培をするのが良いですね。

「こんなことした日本」

会社の利益になる開発をしてくれるから、という経済優先の理由で、そうしてくれる政治家や党に投票するのもわかります。利益が出る出ないは、会社の死活問題ですから。でも・・・・・。

諸外国と反比例した農薬使用基準の圧倒的な緩さ。
基準を厳格化して、実質、「遺伝子組み換えではない」という表示がほとんどできなくなります。

農薬の多量使用による食品と遺伝子組み換え食品による健康被害の科学的なデータがたくさん出てきたら、少しは農薬の使用量の基準を厳しくするのでしょうか。

こんなところまで「事が起きてから」対処するのでは笑い話です。

大抵、西洋人よりも元来、日本人、体弱いですよね。アルコールにおいてもそうです。身体能力だってそうです。スポーツの国際試合を見ればわかります。
農薬の使用量の基準などは欧米よりも、もっと厳しくしないといけないのは当然でしょうし、遺伝子組み換え食品においてもそうです。

日本人は欧米人より体弱いのに、なぜ農薬使用量を欧米と比べ物にならないほど緩くするのでしょう。

それに気候変動に体がついていきますか?地球の環境を改善していかないといけないのではないでしょうか。

気温、気圧の変化は体調、古傷、弱いところに痛み、不調となって出ますよ。
水道民営化について、議会で否決して反対できないようにした政治家を選んだのも国民です。

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