ちらちらと白いものが舞う今日この頃

物質主義的な価値観の世の中で、●●とは仲良くしていれば、得することもあるとしているかもしれませんが、実は●●に動かされていたりします。

自分は●●の言いなりにはならないと確信していても、どのような動機で、どのような方向に向かっていますか?

●●と友人のように付き合う前と比べて変わっていませんか?

物欲しい、争い、見た目が最優先という価値観、感情は、より不幸になります。

物欲のための勝負欲のための勉強、学習、練習を熱心に行い、結果、成績優秀だったりします。
物欲、勝負欲が動機なので、穏やかな心ではありません。

穏やかではない人に様々なことを決定する意思を任せて良いものでしょうか。

地域の方々のために働いている(頭を使っている)から偉いのであって、肩書きと国都道府県市町村からお金をもらっているから偉いのではありません。

偉そうにするのが、仕事の議員もいます。

自分は偉いのだ、そう思えと。
たいてい、生まれつきのパーセンテージが高かったりします。生まれつきといえど、我慢するところは我慢して、勉強、スポーツ、人付き合いに打ち込んできたことでしょう。大変な努力もしてきたでしょう。
しかし、これではどうしようもありません。

後援会の方々の利益と、国のため人のため地球のため地域の人のためなどのためが一致すれば良いかもしれませんが、金を回してくれという企業や人の代弁者であってはならないです。

日本を戦争に駆り立てた人たちのことを知っていますか?

(あれ?結果的に戦争に進んでしまった、と言うのであれば、この世から消さなければいけない「教え」です。)

今でもその人たちは同じことをしています。世界平和、正義、道徳、倫理の言葉を唱えながら、誌的な表現で観念的になりながら。

こういうことをするのは誰だ?と隣近所の人達を想像してみました。

あの人達だけは違うと思いました。それは間違いない。あの人達だけは、そんな事をするはずがないとわかる。

・・・・・「あの人達だけはそんなことはしない」なんて、なぜ、わざわざ思ってしまうのでしょう。そういうことをすることで有名なのに、その時になると「あの人達だけはそんなことしない」なぜ、あの人達だけはそんなことしないのか?

これまで生きてきた中で学校、職場、色々な集まりでのことを思い出してみてください。その人たちはどのような言動で、どのように言われていましたか。

そうです。あの人達が、「あの人達だけはそんなことしない」という「思い」を作って、うつしているのです。さらに反省させようとします。自責の念に思いをめぐらせます。

たとえば、家。

家の主役は人間です。部屋の主役も人間です。物が主役ではありません。

自分で考えて生きてきての思いです。他人の思いや雰囲気と同じ気持ちになったり、動かされてはいけません。
気持ちは自分でわき起こすものです。

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